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セブ島アパレルブランド【Cebu&Co.】がオープン!「175R SHOGOプロデュース」

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2019年12月11日、175R(イナゴライダー) SHOGOがプロデュースするアパレルブランド「Cebu&Co.」がセブ島にオープン。自らがデザインをし、MADE in CEBUのオリジナルTシャツ等を展開。セブに旅行や留学にいく人に、セブ島土産として必見です!

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「175R SHOGOプロデュース」Cebu&Co.とは?

Cebu&Co.の看板

2019年12月11日、セブ島のThe Spaceにアパレルブランド「Cebu&Co.」がオープン。同店は175R SHOGOによってプロデュースされており、「イケてるセブ島土産」をコンセプトに始まりました。

下記では、Cebu&Co.はどんなお店なのか、Cebu&Co.の今後どのような事をしていくのか、商品ラインアップと店内の様子を紹介しています。

Cebu&Co.の特徴

cebu&co.のTシャツ

Cebu&Co.は175R SHOGOによってプロデュースされているアパレルブランド。お店のインテリア、Tシャツ等のデザインは全てSHOGOが手がけています。店内に置いてある商品はセブ島で作成。MADE in CEBUブランドでもあるのがCebu&Co.の特徴です。

セブ島に旅行や留学できた人に対して、ドライマンゴーとバナナチップスだけがセブ島のお土産ではない、MADE in CEBUのもっとイケてるセブ島土産を楽しんでほしい。そのお土産を日本でも着て、セブ島をもっと盛り上げていく。というコンセプトの元立ち上がりました。

確かにTシャツのデザインはセブ島を強調しているデザインばかり。今まで「I ♡ CEBU」のような、もらってもパジャマにしかならないTシャツがお土産として選ばれていましたが、175R SHOGOデザインのTシャツは日本でも着たいようなイケてるデザインに仕上がっています。

お土産コンセプトで立ち上がったCebu&Co.ですが、もう一つの「夢」を今回 175R SHOGOが語ってくれました。

今、セブ島のストリートカルチャーが熱い、それをもっと盛り上げたい

Cebu&Co. SHOGO

Cebu&Co.はただのおしゃれなお土産やさんではありません。セブ島のストリートカルチャーをもっと盛り上げていきたい強い思いをもったローカルのストリートブランドでもあります。

セブ島と言えば、透き通る海をイメージする方が多いでしょう。では、シティーには何があるのか?今現在は、渋滞しかありません。しかし今、セブシティに新しいカルチャーが育ってきています。それがストリート。

セブ島ではスケボーがすごい流行っており、ストリートカルチャーのイベントも頻繁に行われています。ここ最近ではローカルのストリートブランドが続々とオープン。

セブのストリートブランドのお店には、おしゃれなTシャツ等のアイテムがありますが、有名ブランドのデザインを丸コピした商品や、海外ブランドの取り扱いの少なさ、海外ブランドを置いても価格が高すぎてフィリピン人が買えない、のが現状です。

175RのSHOGOは、今盛り上がりを見せるセブ島のストリートカルチャーに対し、「自分自身ストリートが本当に好きだから全力で応援したいし、自分も携わりたい。日本から本物のストリートブランドを連れてきたり、色々なアーティストとコラボして、セブ島のストリートカルチャーに刺激をもたらしていたい」、と語っています。

今後は、日本人クリエーターとコラボしたり、絵の古典を開いたりとCebu&Co.でイベントも行う予定だそうです。

店外の様子

Cebu&Co.の店外

店内の様子

Cebu&Co.の店内

商品ラインナップ

Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品
Cebu&Co.の商品

*右スワイプで次の写真へ

主なアイテムはTシャツ。その他、パンツやキャプ等が置いてあります。Tシャツは1枚 700ペソ(約1,500円)ほどで購入が可能です。

Cebu&Co.の場所

Cebu&Co.はASフォーチュナ通り、The Spaceの2階に位置しています。

Cebu&Co.の営業時間・その他詳細

Cebu&Co.の店舗基本情報
電話番号
営業時間と定休日 営業時間:12:00〜20:00 / 定休日:なし
予算 500ペソ〜1,500ペソ
お支払い方法 現金(クレジットカード準備中)

Cebu&Co.の店舗設備
禁煙・喫煙 喫煙(店外のみ)
駐車場 あり
トイレ あり(商業施設内)
WiFi 準備中
SNS Facebook / Instagram

まとめ

Cebu&Co.のベンチ

セブ島のストリートカルチャーは今、ものすごい盛り上がりを見せています。セブ島では、Go Skateboarding Dayという政府に”パブリックスケートボードパークを作ってくれ!”という抗議のイベントが毎年あります。

2,000人以上のセブ島スケーターたちが、フエンテ・オスメナサークルから、SMモールまでの3.5キロをスケボーで滑るイベントです。スポンサーにはDCやGrindまでもがバックにいる本気度。そこまでしてもスケボーパークが欲しい。スケボーが大好きなフィリピン人が沢山いる。これは日本人は知らないセブ島の姿でしょう。

今後、Cebu&Co. という日本人が始めたストリートブランドも、セブ島のストリートカルチャーを盛り上げ、この写真のベンチの周りでスケーターたちがレッドホース(フィリピンのお酒)を飲みながら語り合う。そんな光景を個人的に楽しみに、ササセブではセブ島のストリートカルチャーの情報を配信していきます。

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