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セブ島・トップスの近くで射殺事件!!犯行理由が怖すぎる

2017年1月4日の午前中、セブ島・ブサイ地域(Busay)、ニベルヒルズ(Nivel Hills)近くで射殺事件がありました。容疑者は今も逃走中です。

 

トップス近くでモーターサイクルドライバーが射殺

セブで毎週のように起こっている殺人事件ですが今回はみなさんもなじみのある場所、トップスの近くで射殺事件がありました。 撃たれたのは土木業、兼、モーターサイクルのドライバーをしていた男性。被害者の男性はバイクにお客さんを乗せてニベルヒルズ近辺に向かい、お客さんがお金を払っている時に後頭部を射殺されて死亡。

犯人(2人組でどちらもモーターサイクルドライバー)は後ろからバイクで追走し、料金を支払っているところを見計らって射殺。 犯行原因はまだはっきりししていませんが、被害者に犯罪経歴はなし。ご近所さんにも恨まれるような出来事もなし。しかし現地情報だと、お客さんをバイクに乗せる時に容疑者と被害者ドライバーとの間にトラブルがあったもよう。よくあることですがおそらく、先にお客さんを取っていたのに別のドライバーがお客さんを横取りしてキレて殺した。といった感じだと思います。

 

 

 

アホか!って感じになりますが、殺人までには至りませんがこういったトラブルはよくあるんです。私自身とてもケチな性格なのでよくバイクに乗る時はディスカウントをします。(ササセブでは常に交通費などは現地民費用を紹介します!)よく交渉をしている時に他のドライバーもアリのように集ってきて値切り合戦がスタートすることもあります。 もちろん「先に俺がお客さん取ってたのに横取りしやがって!!」といってドライバー同士の喧嘩を見たこともしばしば・・・。  なので私みたいにケチケチして20、10ペソをケチろうとしているともしかすると、最悪、本当に最悪、死に至る可能性もないってことです。

 

   トップスへの道

 

 

 

フィリピンでは高級ホテルくらいでしかお客様をリスペクトするということが出来ないので、クレームやキレたりすると、あっちも普通にキレてきたり、危ないめにあう可能性もあります。特にゲイは危険ですね・・・。まあ、アメリカ人には謝るという文化すらありませんが。

日本のみなさん、ここではお客様は神様という日本みたいな概念は本当にないので、時にはキレないとフィリピンの人は動かないことがありますが、冷静に落ち着いて色々物事(特に金銭面)を解決することをおススメします。

 

 

Picture:cebudaiynews/superbalitacebu

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