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ドゥテルテ大統領、日本訪問。来月も訪問か??

中国訪問で「アメリカとは離別する」反米親中をアピールしたフィリピンでしたが、中国訪問の帰りのダバオ空港の会見では「アメリカとは完全に離別することなんてできない。アメリカに依存しすぎる社会はおわったと言ったんだ。」ちょっと帰国したら言ってることが変わってきました。 反米=反日といのは方程式になるのはみなさんご存知でしょう。 さあ、日本訪問は反日といってもおかしくない形での訪問です。どうなったのでしょうか?

 

日本訪問でのドゥテルテ大統領の印象

まずドゥテルテ大統領はスピーチで、「東シナ海問題では日本側に立ち、法に基づいて平和に解決していく」 「日本は最も親しい国の一つで友達より親しい兄弟のような存在」「60年にわたり友好関係を続けてきたが今後は1000年単位でその友好関係を続けいていきたい」「来月も日本に読んでくれ!」

ちょっとまて、中国ではあんな国際法で決まった東シナ海領海問題のものは紙切れにすぎない。中国は日本よりも褒めたたえてたじゃないかと。 余計アメリカは混乱しますね。日本に来たと思えば親日をおもっきりアピールしまくりです。前にも述べましたが親日=親米です。              本当はフィリピンはアメリカとは一定の関係を気づきながら同盟を続けていきたい。 しかし、以前のような植民地はごめんだよって事ですね。 日本もそんなことが出来たらいいんですが。沖縄問題とか・・。 フィリピンは親日を安定させ日本のアメリカとの橋渡し役になってもらいたいんですね。もう、ごちゃごちゃしてきました。どっちの見方だよって。

picture by ibtimes.co.uk

親中?親日?

じゃあ中国は? 中国は経済支援をいっぱいしてくれるお財布みたいなものになるでしょうか。ちょっと言い過ぎいですが、親日をアピールすると中国は日本に負けじとフィリピンをもっと日本より支援するでしょう。実際、ドゥテルテ大統領は日本に最初に行く予定だったのに中国が無理やり先に来させました。                            アメリカの必殺プロパガンダの新聞では「フィリピンは日本に先に行く予定だったのに何かの戦略のために中国先に行き日本を失望させた。また、東シナ海問題でフィリピンを切り離せない日本は何があってもフィリピンに支援するだろう。」 とまた。必殺プロパガンダ。これでドゥテルテ大統領に懸念を持つアメリカ人はやはり文化のない自己中洗脳野郎どもです。  実際中国ではガムなんか噛んで態度なんて最悪でしたからね。あれは中国が勝手にドゥテルテを先に読んだなんて誰でもわかりますね。                         親中(経済支援目的)親日(経済支援目的&アメリカの同盟関係キープ)といった上手いかんじで外交してますね。

 

日本からのお土産は??

ドゥテルテ大統領は中国から2兆円越えの経済支援をもらってきたのに、日本でもちゃっかり支援を頂いています。 213億円の円借款(金利の低い借金みたいなものです)大型巡船2隻ミンダナオの農業支援、発展支援(フィリピンは北と南では貧困がかなり激しので)海上警備の小型高速戦艦。あと、アメリカとの同盟仲介役でしょう。

日本も中国に東シナ海を支配されてしまうと、東シナ海を石油など輸出経由地になるので中国に支配されては絶対いけないのです。また、沖縄らへんの海域や太平洋などへと侵略する可能性もあるからです。なのでフィリピンに多額の支援をし、日本側に引き寄せる。中国をフィリピンのご機嫌を取りたいので日本より多くの支援をする。フィリピインにとっては経済を発展させるために美味しい話ですが、いずれ日本側か中国側に基づくどちらかの東シナ海問題を解決するでしょう。

 

フィリピンの大型都市計画 with 日本

クラークグリーンシティー CNN.ph から。動画あり(英語)

フィリピンは現在、クラーク(米軍基地が以前あったとこ)に人口120万人の新都市を造ろうとしています。その名もクラークグリーンシティー。予算はおよそ1兆5000億円で住宅は少し安めに設定するそうです。これは日本との支援のもと行う模様。といのも、マニラ・クラーク間に鉄道を結んでマニラの渋滞を分散する方針なんです。いわば、さいたま新都心みたいなベッドタウンみたいな感じでしょうか。是非住んでみたい!                                が、しかし、ここで中国さんも黙ってません。中国はクラークからスービックまで鉄道を結ぶ計画を立てています。スービックは中国の貿易港があるところなので。 となるとクラークはこれから大都会になる可能性がありますね。これからの中国と日本の支援を借りて日本経由でアメリカと同盟を続ける(まだわかりませんが)アメリカとの関係でフィリピンは間違いなく東アジアを引っ張っていく国へ成長していくでしょう。 英語も喋れるし。

 

picture by rappler.com

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