ローカル情報

1月14.15日・シヌログ祭、セブ市内で携帯電話の電波が完全停止します!!

投稿日:2017年1月12日 更新日:

2017年1月14.15日のシヌログ祭の間、セブ市内で携帯電話の電波が完全に使用不可になる予定です。理由は、度重なる爆弾テロに対しての対策です。できればSNSで拡散して現地にいる方々に情報を回してください!

 

・テキストメール・電話・インターネットが完全停止!!

2017年のシヌログ祭も今週の土日(14.15日)と迫ってきました。しかし、最近テロ事件がフィリピンで多発していてる影響で警察はシヌログ祭の間、完全に携帯電話のシグナルを停止すると言っています。 1月12日14時現在ではまだ正式に発表はされてませんが、先週の月曜日にマニラで行われたBlack Nazarene(ブラック・ナザレネ祭)でもマニラ周辺の地域で携帯電話のシグナルが完全に停止されていたので99%確実にこの計画はセブ市内でも実行されます

テキトメッセージ、電話、インターネット回線が完全に停止状態になります。使用可能は通信器具はハンドラジオ・固定電話・固定電話の有線を使ったWiFiが使用可能です。(ポケットWiFiは携帯のシグナルと同じなので使用不可能です)

使えるもの使えない物のおさらい

使用不可☟

  • 携帯のテキストメッセージ
  • 携帯での電話
  • モバイルネットサービス
  • ポケットWiFi

使用可☟

  • 固定電話
  • ランドラインを使ったWiFi(有線みたいなもの)
  • ラジオ
  • 直接コミュニケーション

 

・シヌログ祭での注意事項

先週ササセブで「シヌログ祭で何かあっらたここに電話しろ!!」という緊急連絡の画像を張り付けたのですが、これ意味ないやん!!という感じになりましたね。仮にもし、大群衆の中で爆発が起きたらこの世の中ネット環境がないと混乱してしまうことは絶対に言えます。しかも、何事にも効率がかなり悪いフィリピン人ですから最悪この計画が裏目にでしまう可能性なんで十分あるんです。

私たちからすれば携帯のシグナルをブチ切ってテロ対策するくらいならシヌログ祭を中止しろっていう結論にすぐにいりますが、キリスト教国家・フィリピンではそれができなのです。カトリック国家でしかも中絶禁止で沢山ストリートチルドレンがいるのも同然。そういった教育を受けられなっかた子供が大きくなり、麻薬をし事件を犯していく。という繰り返しなんです。(宗教対立問題もありますが)

 

シヌログ祭の本当の由来は??  ☜シヌログ祭に関してはこちら

 

信仰を強く持つことはかなり重要なことで、ここフィリピンではそれが文化の一部でとても素晴らしいことです。しかし、カトリック教会に逆らえ!じゃないですけれども、どこかで何かを変えていかなければGDP成長率世界一のフィリピンは本当の意味で成長しません。(いまドゥテルテ大統領が麻薬戦争をもって改革していますが・・。)これは一つの意見ですが、こういう考えもあるんだなって、思ってください。

とにかく!!シヌログ祭に参加される方々!!携帯・スマホが完全に使えないのでみんなで頑張ってはぐれないで行動し、安全に過ごしてください!!今のうちにホテルのブッキングは強くお勧めします。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。現地の方々にこの情報を知らせたいのでシェアをお願いします!

 

Picture:cebudailynews

-ローカル情報

関連記事

マニラから誘拐グループが現在セブ・マクタン島に。メンバー一人逮捕

現在マクタン島・パソック(pusok)地域にマニラからの誘拐グループがいるとの情報が入っています。この記事は本当に正確な情報か分かりませんが、フェイスブックで回ってきた情報なのでシェアしようと思います …

緊急!!フィリピン・レイテ島で爆発。セブ島にも非常警報

2016年12月28日9:30頃、セブ島のお隣のレイテ島・ヒロンゴス地域(Hilongos)で爆発がありました。死傷者34人と報道がありますが正確な数ではないようです。   事件が起こったの …

フィリピン人女性との付き合い方・知っとくべき7つのこと

フィリピン人女性と付き合っている日本人男性、もしくはこれから付き合いたいと思っている方に今回、フィリピン人女性との付き合い方、その中で絶対に知っておいたほうが良い7つのことをご紹介します。日本とフィリ …

元旦早々セブ島で大火事発生!! 被害450世帯

日本の年明けはガキ使を見て笑って過ごすか神社に御神籤を引きに行くといったなんとも平和に過ごす日ですよね(渋谷でバカ騒ぎしてる若者を多いいですが。・・。) しかし、フィリピンの年越しは本当に戦争状態。あ …

とにかくアットホームなセブのゲストハウスのどか

現在セブの大学に通う学生ブロガーという肩書でセブで生きているわけですが、その中で色々な人たちとの出会いがあります。フィリピン人はもちろん、セブで活躍する日本人たちとも出会うこともあります。今回のブログ …