セブ島のジプニーは7ペソじゃなくて実は6.50ペソだった件

セブ島に長くいる方々はタクシーをケチってジプニーを乗っている人がいると思います。  セブ市内のジプニーは大体の区間が7ペソと超格安! 乗り場などは特になく自分の乗りたいところで捕まえて降りたいところで降りるという安くて便利な庶民の足。

しかし、私が友達とジプニーを乗った時、二人分を一緒にまとめて払い14ペソをドライバーに渡しました。そしたらなぜか1ペソのお釣りが返ってきたんです。 30回に一回くらいこんなことがあったのでフィリピン人の友達にこのことを話してみました。(私はタクシーなんて乗らないので30回は2週間分くらいですかね。)

06B(グアダルーペからカルボンまで)SMEAGの生徒さんはフエンテサークル、マンゴー(ちょっと歩く)、コロンに行くときはこれが乗れます!

フィリピン人の友達によると去年の2015年くらいくらいからジプニーの料金が7ペソから6.50ペソに変わっているとのこと。この.50というのはセンタボ(SENTIMO)といいアメリカのセントと同じ扱いになります。

一人で乗る時は6.50ペソ。なので小数点の.50 が繰り上がり7ペソになっていたということ。 二人で乗る時は6.50+6.50=13になるので13ペソになる。という計算になります。

私が30回に一回の頻度で経験した1ペソのお釣りを返してきたドライバーはかなり優秀なドライバーだったということがわかりましたね。

右が1ペソ。左が25センタボ。 センタボは1、5、10、25とそれぞれ小さいコイン。時々スーパーなので「センタボない~?」と聞かれるので持ってると良いかも。

この運賃6.50ペソを知った後、試しに二人でジプニーを乗って13ペソを払ってみたところドライバーになにも言われず無事に13ペソで二人分乗れました。 これからは今まで損していた1ペソを取り戻したい。。。

ちなみにタクシーも去年から続いているメーターの最終金額からマイナス10ペソは今現在2016年11月28日まで続いています。 なのでタクシーのお金を払うとき「マイナス10ペソ!」と言ったら10ペソを引いてくれます。

 

10ペソはフィリピンでは大金(パンが2個も買えます)なのでケチっても恥ずかしくなくてお金がない人は是非実行してください。 基本タクシーもジプニードライバーもこちらから言わないと金額を引いてこないので。。。