セブ島留学

PGC留学センター代表「いくぴー」とは?経歴・実績・設立の想いをインタビューで徹底解説

投稿日:2026年7月14日 更新日:

本記事では、PGC留学センター代表・いくぴー(生田翔吾さん)の経歴や留学経験、PGC留学センターを立ち上げた理由、YouTubeで発信を続ける想いについて、本人へのインタビューをもとに詳しく紹介します。「PGC留学センターの代表はどんな人なの?」「本当に信頼できる留学エージェントなの?」と気になっている方も多いでしょう。
私自身、いくぴーとは以前から親交があり、今回直接インタビューを行いました。実際に話を聞いて感じた人柄や仕事への姿勢も交えながら、代表としての魅力をお伝えします。

PGC留学センター代表「いくぴー」とは?

PGC留学センターの代表

いくぴー(本名:生田 翔吾さん)は、フィリピン・セブ島を拠点に年間500人以上の留学・ワーホリをサポートする「PGC留学センター」の代表です。

YouTubeのチャンネル登録者数は18万人を超え、フィリピンを拠点に発信する日本人クリエイターの中で、登録者数・平均再生回数ともにダントツで1位の影響力を持つ「セブ島マスター」としても知られています。

活動開始からわずか1年でテレビやラジオなどの地上波メディアにも出演し、徹底して嘘をつかない「リアルな現地発信」は、多くの留学希望者だけでなく、大切なご家族を送り出す保護者様からも絶大な信頼を集めています。

「PGC留学センターの代表はどんな人なの?」「本当に子ども(または自分自身)の留学を任せても大丈夫なエージェントなの?」と気になっている方も多いでしょう。本記事では、実際にいくぴーへ直接インタビューを行い、これまでの異色の経歴やセブ島留学を決意した理由、YouTubeを始めたきっかけ、そしてPGC留学センター設立に込めた熱い想いについて詳しくお聞きしました。

SNSやYouTubeをきっかけにPGC留学センターを知った方や、留学相談を検討している方は、ぜひ参考にしてください。まずは、いくぴーのプロフィールとこれまでの経歴を紹介します。

いくぴー(生田翔吾)のプロフィール・経歴

PGC留学センター代表 いくぴー(生田翔吾)の経歴

【証券会社を10ヶ月で退社、そして海外での最初の挫折】(2013〜2014)
新卒で証券会社へ入社するも、10ヶ月で退職。英語力ゼロで挑戦したセブ留学やワーホリでの極貧生活、帰国後はTOEICを持たず就活で全落ちするという、人生最初の「壁」を経験。

【海外起業での空中分解と、貯金ゼロからの再起】(2015〜2017)
WEBデザインを学び、香港での海外起業に挑むも、共同創業者の方向性のズレにより事業が空中分解。テレアポで極貧生活を凌ぎながら、地元の友人とYouTubeチャンネル「いくぴーチャンネル」を立ち上げる。

【コロナ禍でのセブ島ロックダウン、フィリピンでNo.1インフルエンサーへ】(2018〜2021)
セブ島特化の情報発信へシフト。2020年、コロナによる都市封鎖で帰国困難になるも、現地から命懸けでリアルを配信し続け、登録者10万人突破。地上波テレビ・ラジオ出演を果たす。

【PGC留学センター設立、『フィリピン留学の代名詞』へ】(2022〜現在)
自身の「数々の失敗」をすべて解決策(ノウハウ)に変え、留学生を現地セブ島で守り抜く株式会社PGCを設立。年間500人以上をサポートし、現在では「フィリピン留学、セブ島留学と言えば、いくぴー」と誰もが口を揃えるほど、圧倒的な信頼と認知を誇る存在へ。

いくぴーのSNS・YouTube

いくぴーコラボ実績

  • 芸能人: misono
  • 芸能人: あいのりのでっぱりん
  • 格闘家: 安保瑠輝也
  • YouTuber: かずえいライフ
  • YouTuber: Exit Jackマンペー
  • 起業家: ゾス山本

いくぴーは、フィリピンを拠点に日本人向けに発信するインフルエンサー(YouTuber)の中で、「チャンネル登録者数(18万人)、平均再生回数、累計再生回数(約9,000万回再生)ともにダントツで1位」の影響力を持っています。

さらに、YouTubeチャンネル開設からわずか約1年で、テレビ番組「勇さんのびわ湖カンパニー」への出演やラジオ番組への出演を果たすなど、急速に知名度を高めました。以下は、いくぴーがテレビ出演した際の映像です。

そんないくぴーの経歴は、新卒で岡三証券へ入社したものの、「このままの人生でいいのだろうか」という思いから約1年で退職。その後、英語がほとんど話せない状態でセブ島留学に挑戦しました。

セブ島留学やオーストラリアでのワーキングホリデーでは、多くの失敗や挫折を経験しながらも、一歩ずつ人生を切り開いてきたといいます。その経験をきっかけにYouTubeで海外情報の発信を始め、現在ではPGC留学センターの代表として、多くの留学生をサポートしています。

次の章では、英語力ほぼゼロの状態から挑戦したセブ島留学で、いくぴーがどのような経験を積み、その後の人生がどのように変わっていったのかを詳しくご紹介します。

英語力ほぼゼロで挑戦したセブ島留学。最初の4週間は挫折の連続だった

いくぴーのセブ島留学生時代

2014年、「いつか自分で会社を経営したい」という夢を持っていたいくぴー。しかし、新卒で入社した会社で働く中で、「このまま同じ毎日を過ごしていて本当にいいのだろうか」と将来に悩んでいたそうです。

そんな時、フィリピン留学を経験した会社の同僚から「フィリピン留学に行けば人生が変わるかもしれないよ」という言葉をかけられます。その一言が背中を押し、会社を退職してセブ島留学に挑戦することを決意しました。

留学先に選んだのは、セブ島の語学学校「SMEAGクラシック校」のIELTSコース。当時は友人に勧められるまま学校とコースを選び、自分の英語レベルとの相性までは深く考えていなかったといいます。

しかし、留学当時の英語力はほぼゼロ。中学英語にも自信がない状態でIELTSコースへ参加したため、クラスメイトは英語が堪能な留学生ばかりでした。

「完全に場違いな場所に来てしまった。」

「授業についていくこともできず、思うように友達も作れない。」当時は毎日の授業終わりに自習室に篭り、日本語で書かれた中学英語の文法書を一人で読み漁る日々。極度のプレッシャーとストレスから、毎日酷い腹痛が続いていたそうです。

このままでは成長できないと感じたいくぴーは、留学開始から約4週間後にコースとキャンパスを変更。SMEAGスパルタ校へ移り、英語だけで生活する環境に身を置きました。

当時のスパルタ校は韓国人留学生が中心で、日本人は全体の5%ほど。校内では英語以外の言語を話さないルールがあり、まさに英語漬けの毎日だったといいます。

そんな環境の中で転機となったのが、中国人の留学生との出会いでした。Mr.Childrenが好きという共通点から親しくなり、毎日のように英語を教えてもらうようになります。

「ありがとう」という感謝の気持ちを英語でしっかり伝えられるようになりたい。その想いが勉強への大きな原動力となり、授業以外の時間も必死に英語を学び続けたそうです。卒業式では一緒にMr.Childrenの曲を歌い、別れを惜しんだことが、今でも忘れられない思い出になっていると話してくれました。

留学を終える頃には、日常会話ができるレベルに向上。英語初心者だった自分でも、努力を続ければ結果はついてくるという大きな自信を得ることができたそうです。

一方で、この留学では大きな反省点もあったといいます。

「友人に勧められた学校を、そのまま深く考えずに選んでしまったこと。本来なら、自分の英語レベルや留学目的に合った学校・コースを選ぶべきでした。」そして「渡航前の事前学習を完全に怠ってしまったこと」です。
正直に言いますが、英語力ゼロの人間が何の準備もせずに留学すると、現地に到着してから『日本で2,000円の参考書1冊でできるはずの中学英語の勉強』をわざわざ高いお金を払ってやる羽目になります。

私自身、3ヶ月の留学をしましたが、最初の1ヶ月は授業が1ミリも理解できませんでした。せっかくセブ島にいるのに、毎日自習室に篭って日本語の文法書を一生読んでいる状態です。実質的には『2ヶ月の留学』と同じで、最初の1ヶ月間を丸ごと無駄にしてしまいました。

中学レベルの英文法書を、日本で事前にたった1冊やっておくだけで、現地のスタートダッシュは劇的に変わります。今、3ヶ月のフィリピン留学は総額で100万円以上かかります。事前学習をサボるだけで、その3分の1にあたる『30万円以上』をドブに捨て、大損する可能性があるという現実を、これから行く人には知ってほしいんです。だからこそ、中学英文法だけは絶対に日本で終わらせてから渡航するべきです。」

この手痛い経験こそが、現在のPGC留学センターのサポート体制に直結しています。留学前に一人ひとりの英語力や目的を丁寧にヒアリングして最適なカリキュラムを提案することはもちろん、「渡航前の事前学習プランの提供」をどこよりも徹底しているのは、いくぴー自身が身をもって30万円以上の大損失と後悔を経験したからなのです。

英語力不足で仕事が見つからない…。オーストラリア・ワーキングホリデーで直面した現実

いくぴーのワーキングホリデー

セブ島留学を終え、英語に少し自信がついたいくぴーは、さらに海外で経験を積むため、オーストラリア・ゴールドコーストでワーキングホリデーに挑戦します。

渡航後は、まずボンド大学附属のESL(英語コース)へ約2週間通いました。しかし、授業はグループワークが中心で、1日3コマほど。クラスにはブラジル人留学生が多く、積極的に発言する人ばかりだったため、自分から話すタイミングをつかめず、「授業を受けているだけ」の状態が続いたそうです。

「セブ島留学のマンツーマン授業とは学習環境がまったく違い、思うように英語力を伸ばすことができなかった。」この経験から、英語初心者はフィリピン留学の方がダントツでよかったと語っています。

学校卒業後は、現地で仕事探しを始めます。しかし、待っていたのは想像以上に厳しい現実でした。毎日のように50件近く履歴書を配り続けても、なかなか採用にはつながりません。ようやく面接や採用の電話がかかってきても、英語が聞き取れず、チャンスを逃してしまうこともあったそうです。

収入がない日々が続き、生活費は底をつきかけ、食費を切り詰めながら生活する毎日。「英語ができなければ、仕事を見つけることも簡単ではない」という現実を身をもって痛感したと話してくれました。

そんな状況でも、いくぴーは行動を止めませんでした。

自らボンド大学を訪れ、日本人学生へ声をかけて事情を説明。その結果、親切な方々との出会いに恵まれ、シェアハウスのリビングに住まわせてもらえることになりました。さらに、中華レストランの仕事まで紹介してもらい、何とか生活を立て直すことができたそうです。

その後、約8か月間オーストラリアで生活を続けましたが、「生活のために働くだけ」の毎日となり、思い描いていたワーキングホリデーとは異なる現実を経験。英語力だけでなく、仕事探しや生活に関する情報を事前に知っておくことの重要性を実感し、日本への帰国を決意しました。

この経験から、いくぴーは「ワーホリ前のフィリピン留学は、しっかり準備してから臨むことが成功の鍵」と話しています。

よく「フィリピン留学3ヶ月でワーホリ先の仕事が獲得しやすくなる」と言われていますが、注意が必要です。英語力ゼロの状態で事前学習なしにフィリピン留学へ行くと、最初の1ヶ月は基礎の基礎から学ぶことになり、実質的に英語を伸ばせる期間は2ヶ月程度になってしまいます。

そのため、英語初心者に最もおすすめしているのが、フィリピン留学前に中学レベルの英文法を1冊だけでも終わらせておくことです。オンライン英会話や英語コーチングより、まずは英文法の基礎を身につけることが重要で、文法が理解できているだけで授業の理解度が大きく変わり、限られた留学期間を最大限に活用できます。

英語力ゼロからワーホリ先で仕事の幅を広げるために本当に必要なのは「事前学習(中学英文法)+フィリピン留学3ヶ月」のセットです。この順番で準備することで、ワーキングホリデーで仕事を獲得する確率と、自分のやりたい仕事に就ける確率がグッと上がります。

PGC留学センターがワーホリ希望者のサポートに力を入れているのは、フィリピン留学をワーホリの「準備期間」として最大限活かしてほしいからです。「せっかく留学したのに仕事の幅が広がらなかった」という後悔をしてほしくない。その想いが、現在の留学・ワーホリサポートにも活かされています。

帰国後の就職活動もうまくいかず、初めての起業にも失敗

オーストラリアでのワーキングホリデーを終え、帰国後に就職活動に臨みましたが、履歴書に書けるようなTOEICスコアという客観的な指標を何も持っていなかったため、書類選考の段階でことごとく落とされたのです。

フィリピン留学に行き、ワーホリまで経験しても、誰もが一目で実力を測れるスコアを持っていなければ社会的には評価されない。面接に進めても、「海外経験を通して具体的に何ができますか?」という問いに、自信を持って答えられませんでした。この就活での挫折こそが、現在のPGC留学センターが「目に見えるTOEICスコアアップ」や「数字で証明できる成果」にこだわり、帰国後のキャリアまで見据えたサポートを行う最大の理由となっています。

「もう会社には雇ってもらえない。」

就活で現実を突きつけられたいくぴーは、そう悟りました。でも不思議と絶望はなかったといいます。「そもそも自分は起業するために証券会社を辞めて、海外に飛び出した。」

原点に立ち返った時、選択肢はひとつしかありませんでした。スキルを身につけて、自分で稼ぐ。それだけでした。そう決意したいくぴーは、WEBデザインスクールへ通い、デザインを学び始めます。しかし、そこでも周囲のレベルの高さに圧倒され、一度は挫折を経験しました。

それでも諦めることはありませんでした。自分一人でデザインを極めるのではなく、自分の得意な「営業力」と周囲の「デザイン力」を組み合わせれば事業になると考えたいくぴーは、スクールに通う仲間たちを巻き込み、自ら営業を担当してWEB制作案件を受注する事業を立ち上げます。

さらに、セブ島留学で出会った友人と共同で、中国語と英語で大阪の観光情報を発信するWEBメディアを立ち上げます。会社を香港に登記し、多くの飲食店や店舗へ営業を行い、自社メディアで紹介するビジネスにも挑戦。当時としては珍しいインバウンド向けの情報発信を行い、事業は順調に成長していったそうです。

しかし、その事業は長くは続きませんでした。共同で事業を進めていた仲間との方向性の違いが生まれ、最終的にはプロジェクトから離れることになったといいます。

「せっかく軌道に乗り始めた事業でしたが、またゼロからやり直しになりました。」

その後はテレアポのアルバイトで生計を立てながら、将来について模索する日々が続きます。そんな中、この時期にYouTubeチャンネルを開設。「とにかく挑戦してみよう」という思いで始めた情報発信が、後に人生を大きく変える転機となり、現在のPGC留学センター設立へとつながっていきました。

YouTubeで情報発信を開始。海外コンテンツで人気クリエイターへ

ユーチューバーいくぴー

テレアポのアルバイトをしていた頃、いくぴーの人生を大きく変える転機が訪れます。

地元の仲間と「これからはYouTubeの時代が来るんじゃないか」という話になったそうです。そこで、「自分たちの直感と可能性を信じて、とにかく挑戦してみよう」と意気投合し、いくぴーはYouTubeチャンネルを開設しました。当時は、友達がカメラマンを担当し、いくぴー自身が出演・編集・企画のすべてをこなしていたそうです。

当時は現在のように動画編集スクールもなく、YouTubeに動画編集のやり方を解説する動画もなく、周りにYouTuberなんて誰もいませんでした。すべて独学でのスタートです。それでも「まずはやってみよう」という強い気持ちで挑戦を決意し、40万円のMacBook Proをフルローンで購入。大きな自己投資をして、YouTube活動に本気で取り組み始めたそうです。

編集技術や撮影方法、YouTube運営ノウハウまで、すべて試行錯誤を繰り返しながら身につけていきました。この「まず行動する」という姿勢が、後に登録者数18万人を超えるYouTubeチャンネルへと成長する大きなきっかけになったといいます。

当初は大阪を舞台にしたエンターテインメント系の動画を中心に投稿していましたが、徐々に視聴者から反響を得るようになり、チャンネルは少しずつ成長していきます。その後は、フィリピン・マニラや中国など海外へ足を運び、現地の文化や街の様子を紹介する動画へと発信内容を広げていきました。日本ではあまり知られていない海外のリアルな情報を届けるスタイルが支持され、登録者数も着実に伸びていったそうです。

そして、新型コロナウイルスの流行が始まる直前、活動の拠点をセブ島へ移します。

セブ島では「セブ島マスター」として、観光地だけでなくディープスポット、生活情報、治安、フィリピン留学に関する情報など、現地に住んでいるからこそ発信できるリアルなコンテンツをYouTubeで配信。多くの視聴者から支持を集め、現在では登録者数18万人を超えるチャンネルへと成長しました。

YouTubeを通じてセブ島やフィリピン留学に興味を持つ視聴者が増えたことが、後にPGC留学センターを立ち上げる大きなきっかけになったといいます。

なぜPGC留学センターを立ち上げたのか

YouTubeでセブ島の情報を発信し続ける中で、いくぴーのもとには視聴者から「おすすめの語学学校はありますか?」「セブ島留学について相談したいです」といったメッセージが毎日のように届くようになりました。

そこでいくぴーは、既存の留学エージェント業界が抱える「最悪な裏側の真実」に直面することになります。その闇がすべて白日の下に晒されたのが、2020年3月の「コロナ禍」によるセブ島ロックダウン(都市封鎖)でした。

当時、多くの大手留学エージェントは、ホームページに「セブ島現地オフィス完備!」「現地での安心サポート!」と立派な住所やサービスを掲げていました。しかし、いざ未曾有のパンデミックという大惨事が起きると、その実態はスタッフが誰一人いない、ただの「名ばかりのゴーストオフィス」だったのです。

日本に逃げ帰ったエージェントや、現地に実態のないエージェントは、ロックダウンでパニックになる留学生たちの問題を何も解決できず、事実上彼らを見捨てました。

その結果、何が起きたか。 現地セブ島にただ一人残り、体を張って発信を続けていたいくぴーのもとに、他社から見捨てられ、途方に暮れた留学生たちからの悲痛なSOSメッセージが、それこそ携帯が壊れるほど殺到したのです。

「エージェントと連絡が取れない」「フライトがキャンセルされて帰国できない」「どうやって生きていけばいいかわからない」
必死に相談に乗る中で、いくぴーは激しい怒りと、ある確信を抱きます。

「日本の綺麗なオフィスでパンフレットを並べて手数料を取るだけの『手続き代行屋』じゃ、本当に命がかかった有事のときに留学生を何一つ守れない。本当に実態があり、自分自身がセブ島現地に常駐して、24時間留学生を守り抜く『本物の現地密着エージェント』を僕が作るしかない」この、コロナ禍の悲惨な現実と「留学生たちを救いたい」という強烈な義憤こそが、PGC留学センター設立の本当の原点です。

設立当初、YouTubeではエンターテインメント性の高い動画も配信していたため、「おもしろYouTuberがやるエージェントで、本当に信頼してもらえるだろうか」という葛藤や不安もありました。

しかし、いくぴーがYouTubeで一貫して貫いてきたのは、「現地のリアルを、良いところも、こうした業界の暗部(悪いところ)も、一切隠さず100%本音で届けること」です。

その「絶対に嘘をつかない、忖度(そんたく)しない」という姿勢は、そのままPGCの運営方針となりました。提携する語学学校のメリットだけでなく、デメリットや相性の良し悪しも留学生へ正直に伝える。その徹底的な誠実さが、視聴者やそのご家族から「ここなら騙されない」「一番本音で話してくれる」と、他社には真似できない圧倒的な信頼へと変わっていきました。

現在では、セブ島現地にオフィスを構え、年間500人以上の留学生を現地で直接サポート。いくぴー自身もセブ島に暮らし、留学生と同じ熱い空気の中で並走し続けています。

いくぴーに独占インタビュー|PGC留学センター代表が語る留学への想い

いくぴー

ここからは、PGC留学センター代表のいくぴーへ実際にインタビューした内容をご紹介します。YouTubeで情報発信を続ける理由や、失敗しない留学の考え方、今後の目標について率直に語っていただきました。

YouTubeで情報発信を続ける理由

まずは、YouTubeやSNSで発信を続ける理由について聞いてみました。

僕自身の『生き様』を見せることで、誰かの一歩を踏み出すハードルを下げたいからです。

Fラン卒で転職活動全落ち、海外起業にも失敗して、貯金もスキルもゼロのフリーターだった。そんな絵に描いたような負け組だった僕が、大好きなセブ島へ移住し、諦めずに泥臭く挑戦を続けて、YouTubeで登録者18万人になって、自分の会社(PGC)を立ち上げてセブ島現地で本気で生きている。

そのノンフィクションの姿を画面の向こうに届けることで、『あいつにできたなら、僕(私)にだって絶対にできる!』と、一歩を踏み出す勇気を持ってほしいんです。

実際に、僕の動画をきっかけに留学を決意し、『人生が変わりました!』とセブ島現地に会いに来てくれる留学生に会うたび、僕自身が一番震えるほどの感動をもらっています。だから僕は、これからも現地の100%リアルな姿を魂を込めて届け続けます。」

いくぴーが考える「失敗しないフィリピン留学」とは?

自身もセブ島留学で多くの失敗を経験してきたいくぴーに、「失敗しないフィリピン留学」のポイントを聞いてみました。

「まず、自分と同じ失敗をしてほしくありません。僕は友人に勧められた学校とコースを、そのまま選んでしまいました。でも、本来は自分の英語力や留学の目的に合った学校を選ぶことが一番大切です。

だからこそ、留学前には経験豊富なカウンセラーへ相談して、自分に合った学校やコースを選んでほしいと思います。」

「それと、英語が苦手な人ほど、留学前の準備は本当に大切です。僕も英語力ほぼゼロで留学してかなり苦労しました。文法や単語など、日本で勉強できることはできるだけ準備しておく。それだけでも留学生活は大きく変わります。」

さらに、自身の経験を踏まえ、いくぴーは「失敗しないフィリピン留学」のおすすめプランも教えてくれました。

いくぴー流「失敗しないフィリピン留学」のおすすめプラン

  • 留学前に中学レベルの英文法を1冊終わらせておく
  • フィリピン留学の期間は最低3か月を確保する
  • 留学中はTOEIC対策にも力を入れ、できれば700点を目指す
  • セブ島ではTOEIC公式テストを毎月受験できるため、留学中に積極的にチャレンジする
  • フィリピン留学で英語力を身につけた後にワーキングホリデーへ渡航し、英語の実践の場とする
  • ワーキングホリデー終了後、TOEIC700点前後のスコアがあれば就職活動でも強みになりやすい

いくぴー自身は、十分な準備をせずに留学・ワーキングホリデーへ挑戦したことで多くの苦労を経験しました。その経験があるからこそ、「英語初心者ほど留学前の基礎学習と計画的な留学プランが重要」と話しています。フィリピン留学はゴールではなく、その先のワーキングホリデーや就職まで見据えて準備することが、人生を変える留学につながるというのが、いくぴーの考えです。

留学中に最も大切なこと

続いて、「留学中に一番大切なことは何ですか?」と質問しました。

「一番は継続することです。授業だけで満足するのではなく、毎日少しでも自習を続けることが大切だと思っています。

その習慣が身につけば、帰国後も英語学習を続けられるようになります。留学期間だけで終わらせず、その後の人生につながる習慣を作ってほしいですね。」

PGC留学センターとして今後挑戦したいこと

今後、PGC留学センターとして取り組みたいことについても聞いてみました。

「挑戦したい人が、迷わず『最短距離』で挑戦できる環境を作ることです。」

「僕はこれまでの人生の中で、何が正解かも全くわからないまま、本当にたくさんの遠回りをして、泥臭い失敗を何度も繰り返してようやく今に辿り着きました。だからこそ、これから一歩を踏み出す人たちには、僕がしたような無駄な遠回りを絶対にさせたくないんです。

留学エージェントとしての僕たちの役割は、単なる手続きの代行ではありません。挑戦者が海外で『絶対に失敗しないための現地最強のセーフティネット(盾)』であり続け、迷ったときの羅針盤になること。それが、現地セブ島に常駐して24時間体制で留学生を守る、僕たちPGCの存在意義であり、挑戦し続けたいことです。」

どんな人にフィリピン留学へ来てほしいですか?

最後に、「どんな人に留学へ挑戦してほしいですか?」という質問をしました。

「自分には誇れる学歴も、スキルも、英語力もない。でも、このまま何もないまま人生終わりたくない!」と、現状に激しい焦りやモヤモヤを抱えている人にこそ、来てほしいです。

かつての僕が、まさにそうでした。Fラン卒で証券会社を10ヶ月で辞め、起業に失敗し、貯金もスキルもゼロのフリーターで、毎日『俺の人生、この先どうなるんやろ』と不安で押し潰されそうになっていました。

でも、人生はいつからでも、どこからでも変えられます。それを身をもって証明したのが僕です。ただし、楽しむためだけの『生ぬるい思い出作り』の留学がしたいなら、他のエージェントへ行ってください。僕たちは、そんな生ぬるい留学をサポートするつもりはありません。

お金と時間を投資してセブへ来て、日本で2,000円でできる事前学習をサボって30万円以上を無駄にし、現地でも勉強を継続できずに帰国して就活で全落ちする。そんな悲惨な結果には、絶対にさせたくないんです。

「本気で自分を変えたい。泥をすすってでも英語力をつけて、帰国後に人生を一発逆転させたい!」

そういう本気の覚悟を1ミリでも持っているなら、迷わず僕たちのところへ来てください。勉強のやり方も、現地での生活も、ワーホリでローカルジョブを勝ち取るための戦略も、僕たちが持っているすべてのノウハウを授けます。セブ島現地で、僕たちが24時間体制であなたの『盾』になって守り抜きます。

必要なのは、あなたの「変わりたい」という覚悟だけです。その覚悟を持って、ぜひ僕たちを頼ってください!」

PGC留学センターの今後の目標

最後に、PGC留学センターのこれからについて伺いました。いくぴーは一瞬の迷いもなく、かつての自分自身の姿を重ね合わせるように熱く語ってくれました。

「目標は、一人ひとりの異なる夢や目標に対して、「オーダーメイドの成功ルート」を確実に提案できる唯一無二のインフラになることです。

人それぞれ、人生のゴールは違います。 例えば、『帰国後に転職活動をして、キャリアアップや年収アップを勝ち取りたい!』という人なら、フィリピン留学でTOEICの目標スコアをしっかり取ってからワーホリに行くのがベストです。 また、『海外の大学に進学して、世界で勝負したい!』という目標なら、フィリピン留学でIELTS 6.5を確実に狙いに行くべきです。

既存のエージェントのように『一律のパッケージプラン』を売りつけるのではなく、その人の夢に合わせて『TOEICなのか、IELTSなのか、ワーホリ直結なのか』という最適解をプロとして提案し、現地で確実に結果を出させる。

「PGCに相談すれば、自分の目標への最短ルートが手に入る」と、挑戦者やそのご家族に確信していただける存在になることが、僕たちの見据えるゴールです。」

実際にインタビューして感じた、いくぴーの人柄

PGC留学センターの留学生といくぴー

今回、いくぴーさん(生田社長)にインタビューをさせていただき、最も強く印象に残ったのは、彼が見せる「本物としての圧倒的な熱量と優しさ」でした。

インタビューの最中、いくぴーさんの携帯にセブ島の現地オフィスから「留学生の急なトラブル(体調不良)」の連絡が入った瞬間がありました。その際、取材中であるにもかかわらず「ごめん、ちょっと待ってな」と、それまでの和やかな表情から一瞬でプロの表情へと変わり、現地スタッフへ迅速で細やかな指示を送っていたのです。

YouTubeの画面越しに見る明るくパワフルなキャラクターの裏には、留学生の安全と人生を本気で背負い、守り抜こうとする、一人の教育起業家としての鋭く、温かい目線がありました。

「自分と同じ失敗や、遠回りの大損を、大切な挑戦者たちにだけは絶対にさせたくない。」

その言葉は、彼がこれまで味わってきた「どん底の挫折」から生まれた、本物の誓いです。もしあなたが「フィリピン留学に行ってみたいけれど、どこのエージェントを信じればいいかわからない」と迷っているなら、ぜひ一度、PGC留学センターの門を叩いてみてください。

彼と、そして彼の想いに共鳴して現地で働く温かいプロフェッショナルなスタッフたちに相談した瞬間、その「本物の誠実さ」を、肌で感じることができるはずです。

PGC留学センター公式サイトはこちら

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