セブで頻繁に起こる火災はほとんどが警察が起こしていた件

日本で毎週のように地震が起こるようにセブでは毎週のように火災が最近起きています。少なくともここ最近で大きな火事が5件ほど。しかも火災が起きるのは決まってローカルなエリアだけです。なぜそんなにローカルな場所で火事が沢山起きるのか調査してみました。

ローカルな地域の火災は警察が関与していた

 一昨日のタリサイ地域の火事

実は2016年12月19日の夜にタリサイ地域で火災がありおよそ23世帯が焼けてしまいました。住民たちはタリサイのシティーホールに滞在していて一応食料支援を受けているらしいです。

また、12月9日ごろにアパス地域でも大きな火災があり112世帯が焼けてしまい少なくとも1000人の住民が家を失いました。ここでおかしい点が、この地域は政府から2017年の3月までには全員出て行け!」と言われていたそうです。というのも、実際このローカルなエリアが治安を悪くしているのは最もですし、多くの人が住所登録なんてしないで勝手に家を自分たちで建てて暮らしています。もちろん住民票なんてありもしません。セブはフィリピンの第二都市。これからもっと発展していくためにローカルなエリアをぶっ壊してどんどんビルを建てていくでしょう。

かわいそうかもしれませんが違法で勝手に家を建てているので彼らは政府に対抗できないのが現実なのです。それにしても焼き払って追い出すは強引すぎますよね。

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2016年、今年の夏ごろでしたが、コロンのガイサノモールの近くの建物で火災がありました。いつもの火災かと思いきや、噂というかガチでこの火災は警察官が起こした火災だったのです。 なんと理由がこのエリアに売春婦が沢山溜まっていてそれを追い払うためにその周辺を燃やしてしまったというのです。これは警察も事実を認めています。

火災が起きたのはこの辺  ☜クリック

この国は大統領が市長時代に麻薬中毒者を殺してもまだ大統領で居続けられるほどもうなんでもありみたいな国に見えますよね。ただ、現在必死になって発展しているフィリピンはGDP成長率で中国を抜き世界一位になりました。こういうかなり大胆な政策をしていかなければ発展というのは難しいのかもしれません。もちろん誰もが命を落とさないで傷つかず発展していくのが理想ですけれども。

picture:cebudailynrws.