プロフィール

久住 献 / Kusumi Sasagu / 24歳 B型

軽い経歴

日本の医療系の大学を中退後、人生の目標を見つけるために1年バイトして貯めた金でフィリピン・セブ島へ6ヶ月間留学。当時の英語のレベルはゼロ。中学高校と英語の成績は底辺。他の教科も平均点がいつも30点以下の典型的なバカ。セブ島にきてBe動詞から英語を学び、毎日セブ島のスラム街へ無防備で突入。ローカルのフィリピン人から英語を学んだ。

6ヶ月間のセブ島留学の後はアメリカの大学に進学。その時の英語のレベルはTOEFL80点以上。しかし、1年でアメリカを去り、フィリピン・セブ島の大学・University of San Jose Recoletosに編入。の予定だったが自力でフィリピンの大学の入学金、2万円が払えず、次のセメスターまでとある日本人が経営する小さなツアー会社のサイトを作成する仕事を手に入れる。(もちろんサイトなんて作った事はなかった)その時の収入は一般フィリピン人以下。1食30ペソ(約60円)のローカルフードを食べ、フィリピンの超ローカルライフスタイルを経験した。

ちなみにこのサイト「ササセブ」は、アメリカからセブ島に来る時になんのスキルも学歴も無かった自分の肩書きのために立ち上げた。その時、Googleで「ブログの作り方」を検索するところから始まった。

ただ、お金を貯めて大学の入学金を払う予定だったが、セブ島周辺の小さな島を1周する自転車ツアーを立ち上げる。親に内緒でアメリカの大学を去り、セブ島に帰ってきた理由が「自分の力で大学に進学すること」と「起業すること」だったからだ。その後、なんとかサンホセ大学に入学し、ブログを毎日死ぬ気で更新し、色々な仕事をもらえるようになる。

その後はセブ島でフリランサーとして活動。メインでやっている仕事はSEOマーケティング、ワードプレスでのサイト作成など。フリランサーになるために自分はセブにきたのではなく、起業するため、事を成すため。今現在は、今まで培ってきたブログのノウハウ、SEOのスキルを活かして、セブ島の不動産のウェブサイトを作成中。セブ島、そして海外不動産をITの力でもっと合理的にします。

今現在のセブ島のイメージは、「海、ビーチ、リゾート」。今後、ササセブではCEBU CITYを世界的に熱いストリートカルチャーの街に変えていきます。ローカルのフィリピン人と一緒に、セブ市の新しいカルチャー作り取りに組んでいます。

30ペソのメシの味を知っている僕が「事」を起こし、「俺も私もやればできるんだ!」ってフィリピン人の同世代に思わせたい。フィリピン人のお金に対するネガティブな思考を全部変えてみせたい。フィリピンに来る人にもフィリピンの優しさを知って欲しい。イケているセブ島をもっと配信して、もっとイケている街にしていきたい。

人と同じような事をしたくないから、人と同じような人生は嫌いだから、いつも新しい事を考えてここセブ島で挑戦しています。

ご連絡はこちらまで!  sasacebu.com@gmail.com

投稿日:2016年10月15日 更新日:

執筆者: