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多国籍目的でセブ留学するならZen Englishがおすすめ

セブ島留学の日本人経営・Zen English(ゼンイングリッシュ)が多国籍化をはじめました。なぜZen Englishが多国籍化を始めたのか?そもそもセブ島留学で多国籍が多い学校を選んだ方が良いのか?メリット、デメリットをご紹介します。

多国籍目的でセブ留学するならZen Englishが良い理由

講師陣

今、多国籍目的でセブ留学するならZen Englishが良い理由は、「現在のZen Englishの日本人以外の生徒はやる気がある台湾人留学生が沢山いるから」 です。Zen Englishは日本人経営の語学学校で生徒数は約40人の小規模。生徒の100%が日本人の学校でした。しかし2020年までに生徒数100人、70%を外国人(台湾人や中国人など)、30%を日本人という比率を目指し動き出したそうです。

現在たくさんのやる気のある台湾人がZen Englishに留学している理由は、Zen Englishが提携している「レーク」という台湾の留学エージェントが本気で英語を勉強したい留学生のみZen Englishを紹介するという形をとっているからだそうです。Zen Englishのキャッチフレーズは「真面目留学」。留学にきている日本人もTOEICのスコアをあげたいから、セブ島の大学に進学したいから、と本気で英語を勉強したい社会人、学生が多く集まる意識の高い学校です。

現在(2018年7月)Zen Englishの台湾人留学生の割合は全体の30%、年齢層は10代後半〜20代前半、TOEICのスコアを真面目に取りたい留学生がほとんどだそうです。理由は台湾ではTOEICのスコアや英語の能力が就職、進学に直結しているからだそうです。台湾人はご存知の通りかなりの親日。韓国人や中国人と比べると人間性が日本人と似ている部分が多くあるため親しみやすい特徴があります。(もちろん人それぞれです。)

日本人のように繊細な性格の親しみやすい台湾人と共に留学生活を送ることができ、日本人同士で中々できないであろう留学生活の中で英語を話す機会を増やすことができるのです。これが今、モチベーションの高い親日の台湾人が多くいるZen Englishに留学する1つのメリットと言えるでしょう。

多国籍の生徒が多い学校の方が英語は伸びるのか?

生徒

多国籍の留学生が多い学校は英語力が伸びるのでしょうか?答えは「自分次第」です。別に日本人100%の語学学校に行ってもスピーキングが伸びる人もいますしそうでない人もいます。多国籍の留学生が沢山いる学校に行っても日本人コミュニティーの中にずっといたら、もちろん英語を話す機会は多くありません。日本人があえて多い学校を選んで安心してストレスなく留学する。というもの正しい決断なのです。

ただ、セブ島留学6ヶ月の経験があるササセブの実体験からすると多国籍が多い環境は英会話力を伸ばすのにかなり最適と言えます。私は比較的日本人の友達を作らず韓国人や中国人と仲良くしていました。メシの時も放課後も極力彼らと英語で会話をしました。海外にせっかくに留学に来ているのに同じ価値観を持った日本人と同じコミュニティーの中で日本でもできるようなことをしていることに疑問を感じたからです。

もちろん多国籍の友達を作ることで英語はかなり伸びました。それと同時に私が感じた多国籍が多い学校のメリットは、

英語を使う機会が増える、日本では経験できない体験、この2つでしょう。

英語(特にスピーキング)は机の上で勉強するより机を使わないで勉強した方が実際伸びます。それを提供してくれるのが多国籍の友達です。ルームメイトと遊んだり毎日一緒に食事をしたり、英語を使う機会が全くない日本人にとっては贅沢な環境なのです。

また相手は外国人。日本人とは違った文化、価値観、宗教を持った人間です。別の国籍の友達を作り文化の違い、そしてそこから照らし出される日本という国を見る視点など色々と新しい体験を価値観をもたらしてくれるのが多国籍の友達と作るメリット、多国籍が多い学校のメリットと言えるでしょう。

多国籍の生徒が多い学校のデメリット

マンツーマン

多国籍の生徒が多い学校のデメリットもあります。それは日本人とは全く違った文化に適応できない可能性、学校の管理の質が低い可能性、この2つです。

多国籍の留学生と共に過ごすことで英語を使う頻度が増え英語力は身につきます。しかし、一緒に生活する上で文化の違いから感じるストレスがあるということもあります。「あの中国人トイレ流さない」「韓国人が夜までうるさい」など適応できない問題はいくつもあるでしょう。

そしてもう一つ、ほとんどの語学学校は日本人マネージャー、韓国人マネージャー、中国人マネージャーなど各国のマネージャーが在籍して来ます。その理由が管理の質です。日本人100%の学校だと日本人の管理の元、ストレス無く生活を送ることが期待できますがそこに多国籍の留学生が混じるとなかなか学校が留学生を管理することができず学校全体の質が下がることがあります。しっかりその国のマネージャーがいて留学生を管理できている学校は問題ありませんが学校の学校によっては管理が行きとどこっていないところもあるかもしれません。

まとめ

イメージ

多国籍が多い学校は文化の違いなどでデメリットも少しありますが英語の話す機会が増えるという留学本来の目的を最大限に活かせるメリットがあります。特にZen Englishは台湾人という日本人にとってかなり親しみやすい国籍の生徒が多く集まり、そしてみんな真面目に勉強をする生徒ばかりという好条件の語学学校です。

また英語だけでは無く多国籍の友達を作り他の国のこと、それから感じることができる日本のこと、多国籍の友達を触れ合うことで生まれる経験は人生の中でもともて大切な物になるはずです。

モチベーションマックスの親日の台湾人が多く集まるZen Englishで真面目に英語を勉強するのがおすすめです!

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