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フィリピンと日本の学生の違い・どっちがビッチ??

ご存知の方も多いかもしれませんがササセブの管理人はセブの現地の大学に通う大学生です。私も日本の大学に2年ほど通っていた経験があるのでセブの大学生と日本の大学生がどのように違うのかが見えてきます。今回はローカルなお金持ちでない普通のフィリピン人と日本の学生の違いをまとめてみました。

 

 

フィリピンの大学は16歳からだった

まず、かるくフィリピンの主な教育制度の構成を説明します。以前フィリピンの大学は16歳からスタートでした。小学校が6年間、高校が4年で大学が4年間、と日本の感覚だと中学校が無いような感じでした。ただ最近教育制度が変わり、来年の6月の入学から大学の新入生が18歳になります。中学が2年、高校が4年間と間の中学を作ったそうです。

なので今フィリピンの大学の一番若い生徒の年齢は16歳とかなり若いんです。それだけを考えると日本の大学生より精神的にも若いイメージがありますが、ごもっともです。

 

 

フィリピンの大学生って放課後何してるの?

 

皆さんが一番気になるところかもしれない事かもしれません。”フィリピンの学生って放課後何をしているか?” 私が日本の大学に通っていた頃は、大学が終わって大体バイトに行くか、放課後友達とスケボーをするか、都内が近かったのでたまに都内に出かける。そしてミラクルで図書館で勉強をするといった感じでした。最近の日本の学生さんも大体バイトかどっか遊びに行くかだと思います。

 

フィリピンの学生はどうでしょう?答えは、ほぼ帰宅。か、図書館勉強。か、その辺のストリートフードを食べに行く。という3択だと私は思います。フィリピンの学生は基本バイトをしていなく、おこずかいはほぼ親の財布から貰っています。もちろん中にはバイトをしている学生もいますが、それは稀で大半の学生がバイト経験をしないで就職をします。

 

私の大学・サンホセ大学はセブ島のコロンのど真ん中にあるので大体の学生は帰宅前に友達とコロンストリートにあるストリートフードを食べに行きます。道端で食べて、道端で喋って See you~!! みたいな感じです。

 

日本の学生も毎日色んな所に遊びには行きませんが、フィリピンの大学生は放課後に自分の車でどっかに遊びに出かける学生は本当にごくわずかのお金持ちができること。一般学生にとっては夢のようなことかもしれませんね。

 

 

フィリピンの学生はどこにデートに行くの?何すんの?

picture by abunchofbenches.blogspot.com

これも皆さんが聞きたい事かもしれません。”フィリピンの学生はどこにデートに行くの?そして何をしているのか?” 日本の学生は映画、カラオケ、都内をプラプラ、どっか飯を食いに行く、など何だかんだ行く所遊ぶことの選択肢が日本はあるかと思いますが、セブはどうでしょう?

 

セブに長くいる方はお気づき化もしれませんがセブは遊ぶところが本当にない。考えられるデートの選択肢は映画、ウィンドウショッピング、は特に観るモノも無いし、カラオケなんて外にあるし、毎回海に行ってられない・・・。セブでデートをするって結構男諸君からすると意外と至難なワザなんです。

 

さて、現地のセブの大学生はというと、彼らはモールに行きプラプラしひたすら歩きまくります。そして疲れたらその辺のベンチに座り喋るのです。大体彼らのデートはどっかに座って喋る。これがフィリピンスタイルです。よくSMモールのベンチでいちゃついているのはその辺の学生かもしれませんね。そして、映画館は少し高いという学生はムービーハウスに行きます。ムービーハウスはカラオケのような個室でプロジェクターを通して観ます。200ペソで映画が観れる(2人で割り勘すると一人100ぺソ)のでローカルプライスです!

 

もちろんお金がある学生は普通にレストランで食事も気にせずにしますし、週末は色々なアクティビティーをしてセブの語学留学生が過ごすような週末を過ごします。私も普通のローカルな学生とお金がある学生と遊ぶ時がありますが、遊ぶ内容も場所も金銭感覚も全く違います。

 

 

フィリピンと日本の学生どっちがビッチ?

今回のブログのタイトルにもした、フィリピン人と日本人の学生どっちがビッチ??これは本当に人それぞれですが、結論から言うとフィリピン人の方が”お金”の為にビッチという結論になります。

サンカルロス大学では今でも授業料を払ってもらう代わりに体を売る学生が沢山います。サンカルロスのタランバンキャンパスは特に多いいらしく、iPhoneを買うためにバイト感覚で体を売る学生もいるんだとか。その噂が流れて私の大学・サンホセ大学では「サンホセはサンカルロスのようにiPhoneの為に体を売らない」なんてフェイスブックで流れたくらい。

 

セブの大学はサンカルロス大学かサンホセ大学の2強ですが、サンカルロス大学の方が体を売ってお金を持っている学生が多いいという事も聞きました。どこでそんな学生と会えるのかワクワクしている日本人の皆さんは、フェイスブックのアカウントをもう一つ作る。Tinderを始める。その辺のフィリピンの出会い系サイトにアクセスすればきっと会えるかと思います。

私も彼らと同じ学生なので少し残念な気持ちもありますがこれがフィリピンの現実。フィリピンの売春事情も似たような感じで、家族を養うためだとか、子供の食べ物を買うためなどと日本人の私たちからすると可哀そうですがこれが現実なんです。大学生にもこのような事が起きているフィリピン。これはいつ終わるのでしょうかね。

 

 

まとめ

今回はローカルなフィリピンの学生がどのようなカレッジライフを過ごしているのか、日本の学生と比較してみました。デートもお金があまりないから超省エネデートのような感じでしたが大体のフィリピンのローカルな学生のデートは本当に会って喋るだけ。つまらないように見えますが彼らにとってはそれだけでも幸せなのかもしれませんね。

逆に大昔の人のデートってどんな感じでしょう?フィリピンの昔のデートは女性が家の窓のそばに座って外でギターを弾きながら歌う男を鑑賞する。手も繋げない。親の許可がいる。これだったらしいです。今でもフィリピンでは親の許可がなければ付き合えない学生も沢山います。

今回のまとめはフィリピンと日本の学生の違いは単純にフィリピン人は”保守的”なんだ。という終着点で降りさせて頂きます。今回の記事の終着点がフィリピンの恋愛事情に寄ってしまったので次回のブログはフィリピンの恋愛事情の昔と今といったタイトルで書きたいと思います。

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