セブ・おすすめストリートフード第1弾

日本で体験できなくてフィリピンで体験できるものの1つにストリートフードが挙げられると思います。せっかく旅行や語学留学しているのに日本食レストランや高級料理店に行ってもフィリピン料理を体験してきたとは言えないでしょう。今回紹介するのが現地大学生の私が頻繁に食べているストリートフード。たくさん種類がありますが何回かに分けておススメのストリートフードをご紹介します。

Kwek-Kwek(クエックエ)

名前の由来はフィリピン人の方に聞いても分からないとのことですが、うずらの卵をオレンジ色の小麦粉でくるんだものを揚げている食べ物です。味は意外と美味しくお酢と特製のソースと一緒に食べます。大体3つで10ペソとかなりお買い得で小腹がすいた時によく立ち止まて買ってしまうストリートフードの1つです。時々古い物もあるのでフレッシュな物を作ってくれと言ったら2,3分でその場で作ってくれます。

ソースはお酢とオレンジ色の特製ソースをかけて食べるのが一般的ですが特製ソースがちょっと辛めなので控えめにしましょう。

値段:3個 / 10ペソ

Tempura (天ぷら)

最初に言いたいことが日本人から言わしてみるとこれは天ぷらではない。フィリピンでは天ぷらと言えばこれが真っ先に思い浮かぶようです。衣が若干あるのですが天ぷらとはやはり呼びたくないのが本音です。しかし、味はやっぱり美味いんです。この白いものは Pollock fish(タラ)と米を混ぜたものらしいです。個人的にはイワシのような味です。この”天ぷら”もお酢とちょっと辛めのオレンジ色の特製ソースをかけて食べるのが一般的です。値段は3つで10ペソとこれまたお得です。時々1つ3ペソの所もあります。食べる前に細かく切ってくれて串を使って食べます。

値段:3個 / 10ペソ or 1個 / 3ペソ

 Bread roll

名前の通りパンを丸めた食べのもです。中にはハムとチーズが挟まっており油で揚げて食べます。常にアツアツを作ってくれるので中のチーズがいいぐわいに溶けてとても美味しいんです。ソースは赤いのもが特製のちょっと辛めのケッチャプで白いソースがこれまた特製のタルタルソースのようなものです。値段は1つ12ペソとお得です。

値段:1つ / 12ペソ

Taho(タホ)

見た目はグロイですが味は本当に美味しい。ストリートでTahoを見つけるといつも買ってしまいます。これは白いものはなんと豆腐なんです。黒いシロップにタピオカを混ぜて食べます。感覚的にはプリンに近いかもしれません。ストリートで売られているTahoは常に常温で毎回アツアツのTahoが食べれます。食べるというより飲むの方が正しいかもしれませんが本当に美味しいストリートフードです。値段は5~20ペソでかなりお得です。一番小さいカップで5ペソで自分でコップなどを持ってきて入れてもらうこともできます。

値段:5、10ペソ(小さいカップと大きめのカップ)/ 20ペソ(自分でカップを持ってくる場合。量によって値段は変わります。