フィリピンでタバコがもう吸えない?

ドゥテルテ大統領が麻薬の取り締まりを強化しているのは有名ですが今度はタバコの取り締まりも強化していくそうです。ドゥテルテ大統領は本格的にこれを10月から行うそうです。11月の現在はもう実行されているそうですが、まだそこまで厳しくは取り締まれていない模様。

フィリピンは東南アジアで2番目(インドネシアが一位)に喫煙率が高い国だそうです。  なんと成人男の3分の1が喫煙者。男性の半分が喫煙者だそうです。 これはヤバいです。   実際に、町を歩いていてもいたるところで喫煙喫煙喫煙。フィリピインのタバコの金額はひと箱およそ150円くらいと超格安なのでローカルな人たちでも購入可能です。               ストリートではタバコのばら売りがよく見られ、一本単位で購入可能です。            

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およそ1本2ペソほどで購入可能です。また、ほかにも飴が単品で買うことも(1こ1ペソ)

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しかし、この新しい法律「タバコを公共の場所(車内、公園、バス停含む)などの喫煙は禁止」を施行してしまうと町にいる多くのタバコ売りのおじさん、子供の職が失われるでしょう。 ただ職といっても一日のその人たちの儲けは50~100ペソ(100円から200円)とかなり少ない収入です。しかしストリートでは超安い、旨い、食事が食べられるのでなんとか生きていけるのですが・・。今度こういった方々が心配になりますね。

また、今はまだいるかどうかわかりませんが、セブ島のオスメナサークルの近くに「大麻~大麻~」と声をかけてくるお兄ちゃんがいたんですがどうなっているのでしょう。

ここのピンのところで大麻が100ペソくらいで売られてました。

今は国として規制がかなり厳しくなっているので留学生のみなさんは絶対に買わないでくださいね!

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