セブ・新ジュリアナのOQTAGON(オクタゴン)

セブ島に来たことがある方は誰もが知っているクラブ、J.AVE(旧名ジュリアナ)。去年ジュリアナが移動してしまい現在マンゴーストリートの活気は以前より無くなってしまいました。しかし新ジュリアナはの名前はOQTAGON(オクタゴン)。生まれ変わったジュリアナ・オクタゴンをご紹介します。

ジュリアナって??

セブに来たことがない人向けにジュリアナの説明を少しだけ致します。ジュリアナはセブのマンゴーストリートにあるクラブでおそらくセブでは1番人気のクラブでした。とてちいさいクラブで、週末はいつも人でごったがえしていたクラブです。

韓国人や日本人、フィリピン人がほとんどでフィリピン人の売春婦も沢山いるようなザ・アジアのクラブのような感じです。クラブで何もしないで立っていたら声をかけられるような場所で沢山のドラマが生まれる場所でした。

しかし、去年終わりにジュリアナはマンダウエに移動してしまったため、セブの夜は一番活気があったマンゴストリートは週末でも全く人がいなくなってしまて昔のセブを知る方にはちょっと悲しい情報でした。しかし、生まれ変わったジュリアナは昔と違い高級感あるスーパークラブに生まれ変わったのです。

セブの新しいジュリアナ・クラブOQTAGON

OQTAGONのエントランス料金は平日は男性100ペソ。女性は無料。休日は男性200ペソ。女性は100ペソです。

まず写真で分かるように前のジュリアナとは全く違う雰囲気で箱も大きくなりました。横が全部VIP席になっていて音も同時に楽しめるクラブに変身。初めにOQTAGON(オクタゴン)に入った時、「今までセブでこんなキレイなちゃんとしているクラブは見たことない。」と思えるほどレベルの高いクラブでした。毎回DJを呼んで本格的な音響で音を生み出しています。

お客さんは韓国人の割合が高くてその次に日本人、そしてフィリピン人。といった感じでした。西洋人の方はあまりいない印象があります。皆さんが気になる売春婦はおそらく沢山いますが、昔のジュリアナのようなクソローカルなフィリピン人は全くいなく、ちゃんとしたドレスを着たフィリピン人の方が多いい印象でした。

あっちから声をかけてくることもあまりなく、ドラマをこっちから起こさないといけない、いわば”クラブ”に変わっていました。

写真でオクタゴンの中を紹介

VIP席

前のジュリアナのVIP席はDJブースの後ろから眺めるタイプでしたがこのオクタゴンのVIP席は横からお酒を飲みながらクラブの雰囲気を楽しめる。クラブとバーの間といってもいいくらいゆっくりできるスペースがあります。横のVIP席の値段は平日は4000ペソ。休日が6000ペソでドリンク付きです。値段はセブの中でも高めの印象です。

カクテルテーブル(真ん中)

真ん中に小さいテーブルが縦に沢山並んでいて大体のフィリピン人の人はここにいます。ここでお酒を飲んで前のDJブースの前で踊って楽しむ。後ろの方はこの席は無料で前の方は2,000ペソでドリンク付きです。

今回写真が撮れませんでしたが後ろの方にスカイラウンジという席があってそこが平日8,000ペソ、休日10,000ペソでした。そしてDJの横の2つのVIP席は左側が平日10,000ペソ、休日が12,000ペソです。右側のスーパーVIP席が平日、休日20,000ペソとかなりクラブの高級感が値段でうかがえますね。

DJブース前

やはり一番盛り上がっているのかここです。DJも毎回有名なフィリピン人の人を呼んだりしていてレベルの高いクラブだと感じられます。ジュリアナと比べるとそこまで人でごった返してないので音楽を楽しむといったスタンスかと思いました。

このJ.AVEのマークが何か親しさを物語りますね。このクラブの音響はかなりレベルが高く、セブではもちろんNO.1。世界的にも戦えるクラブに生まれ変わりました。ローカルなフィリピン人目的だけでくる方は残念かもしれませんが、クラブ本来の音とダンスを楽しむスタンスのスーパークラブです。

フリードリンク

エントランス料金は現在は100ペソ200ペソでそれにフリードリンクが付いてきます。ドリンクはウォッカスプライトです。私が個人的に気に食わなかったのがドリンクスタッフの対応がかなり悪かったです。一応、食事メニューも充実していて日本食のメニューも少しだけありました。ビールの値段はサンミゲルが85ペソと、クラブにしては普通かちょっと高めくらいの値段設定でした。

OQTAGON(オクタゴン)の場所・営業時間


OQTAGONはSMモールの近くにあります。ジプニーがこの辺は通っていないのでタクシーで無難に行くのがおススメです。この辺は新ロビンソンモールなどの近くでセブで一番有名はアリーナというビキニバーがあります。

なので安いホテルがこのあたり一帯にあるので利用される方はタクシードライバーがメーターを使わないで100ペソとか言ってくるかと思いますが、メーターを使わせましょう。オクタゴンはMeerea high Streetの敷地内の左奥にあります。

OQTAGON(オクタゴン)の営業時間・エントランス料金

お勧めは11時くらいから行くのがいいと思います。日曜日はあまり人がいないので金曜日の夜、または土曜日の夜が人が沢山いるかと思います。

営業時間

21:00~06:00

エントランス料金

平日は男性100ペソ / 女性は無料

休日は男性200ペソ / 女性100ペソ

ドレスコード

男性:タンクトップ、ビーチサンダル禁止

女性:タンクトップ、サンダルは大丈夫ですがビーサンは禁止

もし仮にビーサンを履いてきてしまった場合は「始めて来て分からなかった」と言えば入れてもらえます。

まとめ

新しくジュリアナが生まれ変わったクラブOQTAGON(オクタゴン)。前とマンゴストリートにあったころと比べるとかなり高級なクラブに変身していて、お客さんの層をローカルのフィリピン人があまりいなく本格的に音楽とダンスとお酒を楽しむクラブでした。売春目的の方には向いていないかと思いますが高級感あふれるセブNO.1のクラブです。