メトロ・アヤラが全焼した本当の理由

2018年1月5日午後9時半ごろ、セブ島のAyala Mall のMetro department store が火事になり、ほぼ全焼しました。メトロアヤラが火事になぜあったのか、その理由を考えました。

メトロ・アヤラがほぼ全焼

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2018年1月5日午後9時半ごろ、メトロアヤラが火事の被害にあいました。被害者は不幸中の幸いで0名でしたが、6階建てのメトロアヤラはほぼ全焼しました。1階は特に大きなダメージは無し、2階は少しのダメージ、3,4,5階は完全に全焼、6階部分はほぼ焼け焦げて何もない状態になっています。

今回の火事は、午後9時半ごろ、3階のおもちゃのストックルームから火が出て大きな災害になっています。火は40時間後に無事に消されたそうですが、メトロアヤラはほぼ全焼してしまいました。今回の損傷額はおそよ50~100ミリオンペソと言われており、50代の消防車、100人以上の消防士の懸命な処置により火事は収まりました。

2018年1月10日現在では、いつアヤラモールが再オープンするかの目途は立っておらず、Bureau of Fire Protection が再オープンのゴーサインを出すのを待っている所です。(2018年1月18日にメトロアヤラ以外は再オープンしています。

メトロアヤラは(スーパーやデパートの部分)はほぼ全焼してしまっているので再建築が必要な状態で少なくとも半年~1年以上は閉鎖するとのことです。

メトロ・アヤラが全焼した本当の理由

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今回、メトロアヤラの火事の事件。これは意図的にやったものではなかったのか?と言う声があります。メトロアヤラがオープンしたのは1994年。実に24年もの間セブ市民に愛されてきた古いデパートです。

今回の火事事件の少しおかしい点は、被害者が0人だったこと。火事が発生したのが9時半だったということです。

ちまたの噂では、アヤラモール側が築24年のメトロデパートを新しく改築したく、わざと火事を起こしたのではないか。ということです。新しくメトロデパートを改築するには多額のお金が必要なので、保険会社に火災被害を装い、低価格でメトロデパートを改築するために火事をわざと起こしたのではないか。

メトロアヤラは午後9時に閉店します。閉店し、従業員も全員帰った9時半あたりに「よし、誰もいないから火を起こそう!」と言ってわざと火事を起こしたのではないか。そんな噂が流れています。

フィリピン人のTwitterからの声

火事が故意的なものだとしている声

火事が故意的なものだと否定している声

まとめ

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フィリピンではわざと火事を起こして勝手に家を建ててその辺のエリアに住んでいる違法滞在者を追い払うため、ローカルなエリアを新しいコンドミニアムやモールにするため、普通にわざと火事を起こすような国です。

今回のメトロアヤラの火事はわざとではないかもしれませんが、もしかしたらメトロアヤラを改築するために、保険会社に金を払わすためにわざと火事を起こした可能性を少なからずあるということです。

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