セブで一人暮らしする大学生がスーパーで買うもの6選

セブの大学で一人暮らしする男子学生は普段スーパーで何を買っているのか。ササセブがスーパーでいつも買う定番のアイテムを(お菓子中心)でお送りします。

セブで一人暮らしする大学生がスーパーで買うもの6選

男子大学生の一人暮らし。この肩書だけで汚そうで、コンビニ生活の匂いしかしなさそう。セブにはコンビニで晩飯になるような弁当という存在が無い。スーパーにもない。必然的に金がないときはカレンデリヤに行くのが当たり前です。

今回紹介するのがセブ歴2年で現地の大学に通う大学生がスーパーでいつも何を買っているのか?いつも必ず買っているアイテムを少しご紹介します。

SAN MARINO(31ペソ)

セブの大学生の鉄板品と言えば缶詰。セブには3分でチンして食える食べ物が少ないので、缶詰を掘り起こして食べるのが、学生3分クッキングの基本だ。この缶詰はフィリピン人から教えてもらったササセブの18番。値段は150gで31ペソです。

味はちょっと辛くて、玉ねぎを一緒に炒めて米と一緒に流し込むのが最高にウマい。超絶ウマいわけではないが、米との相性が良いので小腹が空いている時にもおススメの缶詰です。

PANCIT CANTO(9ペソ)

セブのスーパーに行くと沢山訳の分からない激安インスタントラーメンが沢山ある。その中でもセブの大学生が選ぶラーメンがPANCIT CANTO。これはラーメンというかインスタントのちょい辛の焼きそば。

値段が9ペソと破格でフィリピン人にも愛される土民の味方だ。ササセブのおススメは緑のパッケージのCHILI MANSI味。これがちょうど良い。

BUTTER COCONUT(12ペソ)

このお菓子は私が語学学校時代から食べ続けていたお菓子。12ペソとこれも激安の値段。普通のビスケットにココナッツ風味の味付けがされていて、甘すぎず丁度良いビスケットです。

これはお見上げに買って帰るのもいいかもしれないおススメのお菓子です。

Chips Ahoy!(56ペソ)

フィリピンのお菓子はとにかく甘くて食べるとすぐに飽きる。特にクッキー系は甘すぎてマズイ。ササセブおススメのCHIPS AHOY!はウマい!ウマイというか日本人好みの数少ない食べれるクッキーです。

56ペソとちょっと高めでローカルのフィリピン人にはあまり人気ではないようですが、クッキーを食べるならCHIPS AHOY!がいいでしょう。

TROLLI(26ペソ)

Trolliは私がコンビニに行ったらいつも買っているお菓子。もちろんスーパーならどこにでもある、フィリピンでは有名なグミです。グミ系は特にアメリカの影響を受けているのか、とにかく甘くて食べてられない。

Trolliは日本のピュレグミのように甘酸っぱい感じのグミで海外特有の甘ったるいグミではないので小腹が空いた時のスナックにはピッタリのアイテムです。同じようなパッケージのものがありますがこのカラフルで細めのSour Glowwormsが一番ウマいです。

POTATO CHIPS(14ペソ)

picture by house of ward

このポテトチップスはCalbeeがJack ’n Jillとタイアップして作った商品です。まさにCalbeeのポテチなので味は日本人が小さい時から食べているあのポテチの味そのものです。

2014年Calbeeがフィリピンの大手お菓子会社Universal Robina corporationと合併会社、「カルビーURC」を設立しています。このポテチのブランドJack’n Jillは、カルビーURCグループが出しているお菓子です。

値段は他のスナックと比べると少し高めですが、フィリピン人に愛される大人気のスナックです。

トイレットペーパーはAYALAのダイソーがいい!

最後におまけでトイレットペーパーをセブで買うなら、「アヤラモールのダイソー」が一番お得です。値段は88ペソです。セブのダイソーは全アイテムが88ペソです。100均ではなく、88金均なのです。12ロールで88ペソと値段も安めで、紙のクオリティーもその辺のスーパーで買うよりいいのです!

私はアヤラモールに行くたびに、ダイソーに行ってトイレットペーパーを買っています。フィリピン人の、アヤラに行けば私は富裕層と思っている中流層もみんな安くて質がいいから爆買いしているセブで一番人気のトイレットペーパーです。