フィリピン人にゲイが多い3つの理由

フィリピンってなんでこんなにゲイの人が多いのか?疑問に思ったことがある人、いると思います。日本にもゲイの人が沢山いるかと思いますが、フィリピンにいれば男10人中4人はゲイ。なんてくらい。何故フィリピンにゲイが沢山いるのか調べてみました。

フィリピン人のゲイってどうなの?

フィリピンに観光に来たことがある方、留学に来たことがある方が気づくことの一つに”フィリピンってゲイが多い”。これは本当でこのゲイ率というのは半端なく高いです。私の大学にもクラスに3人はゲイの人がいます。何故なんだ??

フィリピンのゲイの人はとてもいい人ばかりで基本みんな優しいです。そして何より楽しい!彼らにも色々な悩みがあるかと思いますが、それを吹き飛ばしてしまうテンションでいつも楽しそうにしていて、いつも周りを楽しませてくれます。フィリピンの芸能人もゲイの方が多くてフィリピンは日本と違いゲイの方を受け入れているオープンんな国でもあります。

しかし、それにしてもゲイの数が多い。日本の常識とは全く比べ物にならないほどその数は多いい。何故か?なぜかと思い、今回調べてみました。結論は確かな答えではありませんが独断でフィリピン人にゲイが多い3つの理由を挙げてみました。

フィリピン人にゲイが多理由・母のストレス(先天的)

まず、ゲイ(性同一性障害)は先天的と後天的の2通りがあると思い、先天的の方を先に調べました。理由その①母のストレス。母のストレスでその子供がゲイになるのでしょうか?

その話はお母さんのお腹の中にいる胎児時代にまでさかのぼります。皆さん、最初は全員お腹の中では女性だったことは知っているでしょうか?実は胎児時代の性別はみんな女性で、受精9週間後くらいの時に男性にホルモンのバランス等で男に変わるか変わらないかが決まります。

その時に男性器が作られ始めたり、男性の脳へと変わったり・・。しかし、そこでたまに男性ホルモンが上手く造られない場合もあるようです。男性器は作られたけど脳は女性のまま。男性ホルモンが足りなかったのか、何らかの理由で体は男性、脳は女性といった人間が産まれます。その何らかの理由の1つにお母さんの身体のストレス状態や生活スタイルに左右されると言われています。

仮説1)ストレスのアンドロゲンシャワー

アンドロゲンシャワーというものがあります。このシャワーを胎児時代に沢山浴びると男性になるそうです。しかし、お母さんが何らかのストレスがあると、このアンドロゲンシャワーが中途半端になり体は男性だけど心は女性という感じになるのだとか・・。実際、世界大戦中のドイツではこの状態になっていたのだとか。これは本当なのか????

仮説2)妊娠回数によるストレス

女性は妊娠を繰り返すと体が胎児を遺物として認識する免疫が出来てしまうらしいです。そうすることによって女性の体にストレスが生れて中途半端なアンドロゲンシャワーなど、ホルモンに異常が生じる。これも本当でしょうか?

この二つの仮説、妊娠回数などの女性のストレス。フィリピンの女性はどのくらいストレスを抱えているでしょうか?そして、食生活、生活リズム、ドラッグ、こういう事を考えればフィリピン人女性が抱えるストレスは大きなものかもしれません。日本人から見ればフィリピンの女性はストレスある生活をしているように見えますが、実際それが当たり前であろうフィリピン人女性はどのくらいストレスを抱えているのか。これも一つの理由かもしれませんがどうなのでしょう・・。

私は個人的にフィリピン人の食生活のストレスが胎児のホルモンバランスを左右していると思いました。だって彼ら、野菜は食べない。米に肉にジュース。次の理由②は後天的に考えたものをご紹介します。

フィリピン人にゲイが多理由・食べ物(後天的)

次に考えたのが食について。フィリピン人が食べるものと言えば、米、チキン、豚、牛、ジュース、ジョリビー。私はフィリピン人が女性ホルモンが多く含まれた食べ物を沢山食べているのではないかと考え、フィリピン人の食から考えたゲイの多さを調べてみました。

まず、女性ホルモンが多い食べ物を紹介しましょう。

女性ホルモンが多い食べ物

  • カボチャ
  • 大豆
  • キャベツ
  • ナッツ系
  • レバー、牛肉
  • 牛乳
  • バナナ

女性の健康食としても以上の9個は重要らしいのですが、フィリピン人はこれを沢山食べているでしょうか?上の9個で食べているものと言えば、カボチャ、卵、ナッツ(ピーナッツはよく売っている)、牛肉、魚、バナナ。たしかに当てはまるものは6項目と多いですが、それだけではゲイの人は多くなりません。

ちなみに、牛乳には女性ホルモンが多く含まれており、それを一日一本毎日飲むと男性が必要な女性ホルモン以上に摂取してしまいうので、思春期に牛乳を飲むのはカルシウム+女性ホルモンを摂取していることになります。だから、最近の日本男児は草食系なのでしょうか・・・。

話をフィリピンに戻します。私は「フィリピン人は肉を沢山食べる」という事に着目しました。現代世界に出回っている肉事情がどのような物がご存知でしょうか?アメリカでは牛に成長促進ホルモン剤を打ち、牛を食欲を旺盛にし、効率よく、短期間で牛を太らせて牛肉を作っていました。この成長促進ホルモン剤にはエストロゲンというものが含まれています。エストロゲンは妊娠時に重要なホルモンで女性ホルモンそのものと言ってもいいくらいのものです。

フィリピンの肉はアメリカや中国から、またフィリピン国内。どの牛肉も成長促進ホルモン剤が打ちこまれており、大量のエストロゲンが入っているのです。それは牛だけではなく、鶏、豚などにも打っているらしいです。そして、フィリピン人はお肉大好き。毎日、3食必ず肉が出てきます。成長促進ホルモン剤を打ったエストロゲン入り=女性ホルモンが大量に入っている肉を。

この女性ホルモンが大量に入っている肉を食べるときっと何かが起こるはずです。後天的にも先天的にもです。そして、この成長促進ホルモン剤は女性ホルモンだけでなく、ガンの促進など色々、健康に悪影響を及ぼします。確かに、フィリピン人ってパンパンな太り方してますよね。

フィリピン人にゲイが多理由・環境(後天的)

これは完全なる自論ですが、環境も関係があるのではないかと考えました。日本ではまだ性同一障害の方に対してオープンではありません。隠れて友達だけに公開している人もたくさんかと思います。フィリピンでは御覧の通りゲイでもレズでも関係なしに日本に比べるとオープンな国です。

フィリピンでも親に隠れているゲイの方もいますが日本よりは確実に少ない。日本の教育は幼い時に、右利きと左利きのお話ではないですが、性別を直そうとするのかもしれない。こんなことが間接的にあるのではないかと思います。教育知らずの自分ですが、日本の小学校で「あの男の子カッコいい!」とか言ったら絶対にイジメられますがフィリピンではそれはあまりありません。もちろん多少はあるかと思いますが。

ゲイになる、ゲイが多い理由の一つには幼少期にどれだけオープンな環境があるか。最近、性同一障害の方も受け入れる世界になってきていますが、受け入れる世代は大人ではなく私は子供の世代から受け入れてあげるべきだと思います。それもまた、難しいことだと思いますが。しかしそんな環境があるのがフィリピンであり、ゲイの方が多いのではないのかと勝手に思いました。

まとめ

今回はなぜフィ入りピンにはゲイが沢山いるのか、母のストレス、食べ物、幼少期の環境と、3つの結論を出しました。もちろんそれだけではないでしょうし、他にも理由はあるかと思います。なにか専門家の方や意見がある方はシェアして頂けたらと思います。今回色々とゲイのこと、性同一障害のことについて調べてみましたが、文章を書いていてなぜ自分はゲイとか性同一障害とか”カテゴリー”にこだわっているんだと思って複雑な思いになって書いていました。

自分は同性結婚などあまり興味がない側の人間でしたが、このように別の生物のように、別のカテゴリーに分けられて扱われている人間ってきっと辛いんだろうな。と思いました。普段こんなありきたりな事を言うのがツマラナイと思っている私ですが、人間って自分たちで定義を作って自分たちで自分を苦しめている面白い生き物だと思いました。

参考:あやえも研究所美容ステディトカナ