レイテ島でM6.5の地震・セブの大学は休校

本日7月6日午後4時3分にレイテ島でマグニチュード6.5の地震がありました。セブ島市内でも停電しており混乱しています。今後詳しいニュースが入り次第、記事を更新します

※ 追加記事

レイテ島でM6.5の地震

2017年7月6日、午後4時3分にフィリピン・レイテ島のJaro(ジャロ)でマグニチュード6.5の地震がありました。津波の心配は今のところないそうです。また、建物が崩れたなどの報道は今のところありません。

セブ島市内のレストランやカフェ、ファストフード店など、多くのお店が停電している状態です。また、セブ市内では信号機が機能してい所が多少あり渋滞しています。

マンダウエシティーホール、セブノーマル大学、サンホセ大学など休校になっています。先ほど私の大学のオフィスからメールが来てサンホセ大学の本日の授業がすべて休校になったとのことでした。

レイテ島で先ほど死者が確認されたそうです。レイテ島のKananga(カナンガ)という地域だそうです。

災害局からの警告

NDRRMC(フィリピンの災害局のようなところ)からメールが届き、津波の警告はないが建物が崩れる恐れもあるので今後気をつけてください。との警告がありました。このNDRRMCは地震や台風などの災害がある時いつもメールを送ってくれます。

サンホセ大学は休校

私が通う大学、サンホセ大学のオフィスから連絡が来て今日のクラスはすべて休校になるとことこでした。おそらく停電のためや今後の余震に対しての対応かと思います。もしかすると明日も休校になる可能性があるそうです。

学生が中央広場に避難

picture by The Freeman

非難する学生

picture by The Freeman

現在セブ島にいる方々、今後余震がある恐れもあるので気をつけてください。フィリピンでは地震があるといつも火事などの二次災害が起きます。ササセブでは今後、最新情報が入り次第、ブログとツイッターで更新していきます。

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