フィリピンに大地震予報・異常現象が続く

2月17日(2017年)にSurigaoでマグニチュード6.7地震が起きたばかりですが、Philvolcs(フィリピンの火山・地震研究所)によると、近いうちマグニチュード7~8の地震がフィリピンのルゾン島沖で起こる可能性がかなり高いと発表しています。

フィリピンで大地震予報・深海魚が次々と発見

この1週間でフィリピンでとても奇妙な現象が起こっています。レイテ島にはOarfish(リュウグウノツカイ)が、ミンダナオ島では巨大マンボーと伝説の海のモンスター・Trunko(トランコ)が海岸に打ち上げられているのが発見されています。この発見が何を意味しているかというと、これらは大地震の前兆を意味するのです

レイテ島に打ち上げられたリュウグウノツカイ

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東日本大震災の1年ほど前にも実はOarfish(リュウグウノツカイ)が日本の海岸に頻繁に打ち上げられているのが確認されています。リュウグウノツカイなど深海魚が海岸に打ち上げられるというのはなぜ自身の前兆と繋がるのでしょう。

ミンダナオ島に打ち上げられた巨大マンボー

Picture by Proud Bisaya

地震は地下にある地盤がズレることによって発生する現象は皆さんご存知でしょう。その地盤がズレる時に起こる摩擦で海底ではパルス電磁波というものが発生し、その電磁波に敏感な魚たちが沖へ逃げて最終的に海辺に打ち上げられるのです。調べていくと深海魚が海岸に打ち上げられて1週間から10日へんに大きな地震が起きるという都市伝説があります。今や都市伝説と言うよりかは地震予報の1つのサインといってもいいかもしれません。

ミンダナオ島に打ち上げられたTrunko(トランコ)

Trunko(トランコ)の写真

Picture by Proud Bisaya

この上の写真のトランコという生物は1922年に南アフリカで発見されたと言われています。目撃者はトランコが2頭のシャチと争っているのを目撃。この戦いに負けて死亡したトランコが海岸に打ち上げられているのも目撃されているようです。本来の姿は像のようなトドのようななんとも説明がしがたい生き物ですがこの今回フィリピン・ミンダナオに打ち上げられた白いどデカイ奇妙は生き物の死体は伝説の生き物トランコなのでしょうか??

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フィリピンにこのような深海魚たちが打ち上げられたのは先週2月17日頃。そこから計算すると来週当たり、3月初めにはもしかすると大きな地震が起こる可能性があります。実際、現時点でも2月初めにフィリピン・ミンダナオ島のSurigao(スリガオ)でマグニチュード6.7の地震が起きていますし、2月23日の早朝にもミンダナオ島のDavao(ダバオ)でマグニチュード4.6の地震が起きています。

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Philvolcs(フィリピンの火山・地震研究所)によると断層線をなど色々調べていくと”この怪現象からしていつメトロマニラ周辺で大地震が起こってもおかしくない”と結論づけています。周辺の地域には地震の準備をしろなどと地震に対してかなり警戒しているようです。もちろんマニラ周辺だけでなくビサヤ地域(セブ島含む)など、とにかくフィリピン全体が揺れる可能性が大きな津波が来る可能性があるのでフィリピンにいる方は地震の準備を始めてください。

フィリピンで地震が起きるとどうなる??

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皆さんが想像している通りフィリピンでもし東日本大震災のような大地震が起きると家やその他の建物はまず崩れまくるでしょう。特にローカルな家は細い木材にトタンをくっつけただけの家ばかりです。もっとローカルな家はバナナの葉っぱの屋根なのでとにかく地震・津波が来たら多くの人が被害にあうことは間違いありません。日本のように稼働している原発はありませんがとても大きな被害になります。

現在フィリピンにいる方々、特にルゾンエリア、ミンダナオ島エリアにいる方は十分に気を付けてください。セブ島だって実は危ないんです。お隣のボホール島にも地盤があってこの前マグニチュード7.2の大きな地震にあったばかりです。

予報によるといつ大きな地震が起きてもおかしくないとのことです。しつこいですがフィリピンにいる方々地震準備を始めましょう。