ドゥテルテ大統領就任100日の振り返り②

ダバオ市爆発

9月3日、ダバオ市(ドゥテルテが20年間市長をしていた市)で爆発がありました。これをきっかけにドゥテルテ大統領はダバオ市全体に無法状態命令。これはイスラム系のアブサヤフ(Abu Sayyaf)の犯行でした。 確か、ドゥテルテ大統領はこの前ミンダナオ島で演説をしとりあえず内戦をおさまったはずでした。 正直に言いましょう。 全部アメリカの仕業でしょう。ドゥテルテ大統領のような将来アメリカと縁を切り中国を手を結ぼうとしている大統領なんてアメリカにとったらめざわりです。 そこでアメリカは麻薬戦争を”人権問題”だと主張し植民地の日本では毎日ドゥテルテ大統領の暴言ばっかり取り上げています。日本人にドゥテルテ大統領はヤバい奴とイメージを持たせるためでしょう。

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有名なテロ組織 ISIS これはアメリカが作りあげた、アメリカがシリア中東を攻撃できるように作りあげた団体です。911も実はアメリカの自演なんです。戦争を始めるためです。アメリカはなぜISISを使って中東を支配したいのか? オイルです。石油を独り占めしたいのです。   話がそれましたがフィリピンのミンダナオ島にいるイスラム組織アブサヤフはISISの繋がりもある=アメリカとの繋がりがあるということになるのです。 そう、これはアメリカによるドゥテルテ大統領へのメッセージ、国民へ脅し大統領の支持率を落とすこういった効果を望んでいたのでしょう。

ASEANサミット

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9月6にちから8日までASEANサミットがラオスで開かれました。ここでもドゥテルテ大統領はアメリカのオバマを蹴散らしました。「麻薬戦争は裁判を起こさずに殺しまくっている。これは憲法違反だ。」オバマ大統領はドゥテルテ大統領にいったそうです。しかしドゥテルテは米兵によって殺された地元民を写真をオバマに見せつけたらしいです。しかもフィリピンの麻薬者は銃を持っていたりして殺さない限り警察官も住民も危ないのです。殺す理由は一応あります。アメリカなんて警察が理由なしで黒人を銃で殺すような国です。こっちのほうがもっと理解しがたい人権問題のはずです。

9月10日ASEANサミットから帰ってきたドゥテルテは国民の前でついに言いました。アメリカからの独立宣言。その後、アメリカ特殊部隊に”フィリピンから出て行け!”などアメリカやEU、にでさえ反発してきました。

フィリピン国民のドゥテルテ大統領への支持率は86%と信じられません。フィリピン国民はこんなにアメリカに反発しているのに、こんなにも麻薬中毒者をころしているのにこの大統領を支持しています。国民全体が国を本当に良い方向にもっていきたいのでしょう。なのでアメリカを手をつけづらいのです。日本人は安倍総理というただのアメリカの人形でしかない総理大臣しか選べません。と言うのも、そもそもゆとり教育が始まったのもアメリカがの圧力によるものです。アメリカが日本との貿易で多額の赤字を抱えて日本に”国内の市場の活性化の強化”を求めました。そこで日本政府はいたるところにリゾート地を造りそのために休暇を増やした。週休二日制の始まりでした。そのため日本の現在の若者は政治や社会の仕組みがよく理解できない人々ばかり。しかもアメリカにはかなりの憧れを抱いているのです。

私たちの国日本は安全で平和すぎるくらいです。しかし、このまま一生アメリカの植民地のままでいいのでしょうか?せめて今、社会で本当に起こっていることを日本国民はもっと知らなくてはいけないのです。

今後、ドゥテルテ大統領は麻薬中毒者のための施設建設、また中国との話し合いを進めていくとスピーチでいっています。今後のドゥテルテ大統領の活躍に期待です!

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