フィリピン・ネグロス島ドゥマゲッティの第二次世界大戦博物館。しかも触検可能!

セブにはサンペドロ要塞などフィリピンとスペインの戦争の跡地や第二世界大戦の博物館などがありますが、セブ島の南部にあるネグロス島(negros)には第二次世界大戦に実際に日本兵が着ていた服や銃、爆弾などかなり沢山ある超ディープな博物館(Cata-al world warⅡ museum)があります。

セブ島からネグロス島・ドゥマゲッティの行き方


まずセブのサウスバスターミナル(コロンの近く)へ行きます。

Liloan  (リロアン・セブの最南端の港)に行くバスを探して乗りましょう。金額は185ペソ(エアコン)ここでは絶対黄色いエアコンバスに乗ってください! 20・30ペソ安いエアコンなしのバスでも行けますが、エアコンの付いてないバスはしょっちゅう道端で停まり時間がかなりかかり、乗客を多く載せてバスの中は日本の通勤ラッシュの電車の中のようになります。エアコンバスは一応目的地に着く時間が決められているのであまり止まらずローカルすぎる人達も乗ってきません。

Liloan port(リロアン港)に着いたら中でチケットを購入しましょう。船は大体1時間に一本出ていて4:30AMから7:30PMまで船があります。 一般は62ペソ、学生は55ペソ(学生といえば学生料金可能)

sasacebu.com

ネグロス島に行く方法はこの他にも3つほどありますが、このSIBULAN(シブラン)に行く船に乗るのが安くて速いです。LiloanからSibulan まで船で30~40分くらいです。

チケット売り場(Sibulan)

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ポートの中の様子

船は安い方が45ペソと高い方が62ペソがあります。安いほうはアイランドホッピングで使いような小さい船で少し時間がかかるのでここは62ペソの方をおススメします。

45ペソの安い方のボート

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62ペソの高い方のボート

町中探索

ドゥマゲッティ港に着いたら外へでて左にまがりこの綺麗な海岸沿いを歩きましょう!市内は港からすぐなので誘惑してくるトライシクルのおじさん達を無視して左のオシャレな道をしばらく直進。

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picture by liquiddumaguete.com

近くには教会やデカい公園があります

夜のドゥマゲッティもオシャレです

ここは学生の町で大学(日本のICUと提携していたり)がいくつもあり若い年齢層が沢山います。また、ドゥマゲッティ市内はカフェが沢山ありWIFIには困りませんね。 ゴミ捨てポイが一応禁止されているので町はセブ市よりはキレイな印象がありました。

ドゥマゲッティ市内から第二次世界大戦博物館の行き方(world war2museum)

ドゥマゲッティ市内からこの博物館へ行くにはジプニーかトライシクルをチャーターするしかありません。 ですのでここはローカルに安くいきましょう!

ドゥマゲッテworld war2museumの場所

場所はValencia(バレンシア)というちょっと山の方に博物館はあります。 このバレンシア行きのジプニーがあるのでこれを探します! 私はその辺の学生に行き方を聞いたところトライシクル(8ペソ)でジプニーのターミナルに行きそこからジプニー(10ペソ)でValencia(バレンシア)に行くとのこと。

バレンシアのジプニーターミナルに着くとそこからは徒歩で行ける範囲に博物館はあります。 一応ジプニーがターミナルに着くちょっと手前で博物館を通り過ぎるのでジプニードライバーに博物館前で降ろしてもらうかGPSで場所を確認して降りましょう!

博物館の入り口の看板

ここにある全部のものはオーナーが5歳の時から近所のネグロスの山にいってコレクションとして集めてきたそうです。 英語ですが丁寧に全部の銃の種類やそれの使い方など超細かくレクチャーしてくれます。

レプリカの戦車

日本が支配していた時のフィリピンペソ

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博物館内(結構小さめです)

手りゅう弾

オーナー自慢の三十九式の日本の銃

この博物館からドゥマゲッティへの帰りはトライしクル(20ペソ)ジプニー(10ペソ)です。トライしクルは前に数字が書いてあり、数字が3ケタのやつが市内に行きます。

ドゥマゲッティからSIBULAN(シブラン)へ行くにはトライしクルで一本で行けます。ここでは数字4桁の番号のトライしクルを捕まえましょう。金額は10ペソです。ドライバーは100ペソとか言ってきますがそいつらは無視して10ペソで港まで行きましょう!