京都のお茶・d:matchaがセブ島に初上陸!

2018年6月1日にセブ市内にあるロビンソンガレリアモールにd:matcha(ディーマッチャ)が海外第一号店をオープンさせます。京都の和束町から本物のお茶を世界に広めるd:matchaのセブ店オープンの紹介です。

京都のお茶・d:matcha(ディーマッチャ)がセブ島に初上陸!

d:matcha(ディーマッチャ)カフェは2017年4月25日に京都の和束町にオープンしたカフェ。京都和束町は日本の宇治茶の4割近くを生産するお茶の町。d:matchaカフェでは京都の和束町で取れたお茶っぱのみを使ってお茶、抹茶、様々な製品を提供するカフェです。自分たちで作った最高のお茶を自分たちでプロヂュースし、世界に届けるd:matcha(ディーマッチャ)。

今回その京都和束町で取れたお茶っぱのみを使って販売するd:matcha(ディーマッチャ)が2018年5月末にセブ島のロビンソンガレリアモールにオープンします。本物の日本クオリティをセブ島に、世界に届けるd:matcha(ディーマッチャ)の紹介です。

d:matcha(ディーマッチャ)とは?

d:matchaは2016年に京都の和束町に移住した若者6人が始めた会社です。日本の農業の平均年齢(66.4歳)がどんどん上がっていく中、和束町のお茶にほれ込んだ平均年齢29歳の6人が、高品質で「本物の日本茶を世界へ」広げていこうと始まったのがd:matcha。

d:matchaでは畑での農作業、企画、加工、販売、輸出作業全てを自分たちの会社で行っています。WEBを使って現代の人たちに日本のお茶の本当の美味しさ、伝統、また現代の人にフィットするブレンドティーなど幅広く広げる「新しいお茶」活動もしており、未来に繋がるお茶、そして海外に本物のお茶を広めています。

☟d:matchaの詳しい情報はこちらから☟

d:matchaがセブ島にオープン

d:matchaが2018年6月1日にセブ島のロビンソンガレリアモールにオープンします。場所は映画館のすぐ近くだそうです。今回セブ島に出るd:matchaのメニューの主なメニューは抹茶ラテや抹茶フラペチーノなどコーヒーなどを販売する予定だそうです。

「フィリピンで飲める抹茶ラテは甘すぎて飲めない?」安心してください。抹茶ラテて提供するお店は世界のd:matcha。今回、甘さを分けて販売する予定なので、甘党のフィリピン人には甘く、抹茶の苦みが好きな日本には抹茶本来の味がフィリピンのセブ島で楽しめるようになっています。

建設中のd:matcha

気になる値段設定ですが、1杯150ペソ以下に抑える予定でスターバックスなどにある抹茶ラテと値段は変わらない。世界のd:matchaがこの価格でセブ島で楽しむことができるのです。また、コーヒーだけでなく、アイスクリームやデザート類も販売する予定なのでかなり楽しみです。

更に今回、セブのd:matchaで京都のd:matchaが販売する抹茶の葉っぱを購入することが可能です。本物の抹茶を楽しみたい方はd:matchaで購入が可能になるそうです。

d:matchaのお茶っぱ

フィリピンには近年ラーメン、たこ焼き、お茶も含め沢山の日本製品、食品が流通するようになってきました。ただ、クオリティーはいかがでしょう?間違った味、そしてその間違った味を本物の味だと思っているケースは多くみられる。

幸せならそれでいいのですが、どうせなら日本の本物の味を知ってもらいたい。d:matchaは日本の本物のお茶を世界に広める活動をしています。今回、海外初出展のセブ島ではどのような反響になるのか。楽しみです。

d:matchaのメニュー表(ソフトオープン用)

D:matchaのソフトオープンのメニュー表です。抹茶ラテが100ペソ、抹茶フラペチーノが150ペソと値段設定は他のフィリピンにあるカフェと同じくらいの設定になっています。今後、デザート系などのメニューが追加される見通しです。

ササセブではD:matchaの最新情報を追加で載せていきます。

フィリピン人のd:matchaへの反応(オープン前)

2018年5月13日現在のd:matchフェイスブックのフォロワーは6,000人超え、d:matchaがオープンする告知の投稿には1,600人以上のいいね!、248件のシェア、736件のコメントが寄せられています。

これだけでもd:matchaがどれだけ今、セブの人に注目をされているのかが分かります。

d:matchaフェイスブックページはこちら!☜

d:matchaの場所・営業時間・電話番号

d:matchaはロビンソンガレリアモールの映画館のすぐ横にオープンします。

d:matchaの営業時間・電話番号

営業時間:10:00~21:00

電話番号:

まとめ

d:matchaはセブ島にいる日本の味が恋しくなっている日本人の為ではなく、セブ島にいるフィリピン人に日本の本物の味を提供するために、勝負するために今回出店します。抹茶はフィリピン人にとってカフェメニューの中では大変人気商品です。本物の日本の味がフィリピン人にとってはどうなのか?すでにSNSでのフィリピン人の期待値は相当高いものになっています。

セブ島に出店するd:matcha。ササセブはd:matchaの世界挑戦を応援します!

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