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一生の思い出を作りませんか?バジャウ族ツアー

先日、バジャウ族に住む日本人・松田大夢の家で寝てみた。という記事でお送りしましたが、今回は松田大夢がやっているバジャウ族ツアーをご紹介します。このツアーはバジャウ族に行くのはもちろん、バジャウ族と一緒に小さなボートに乗って超キレイな無人島にも行くツアーです。

 

前回の記事はこちら☟☟

バジャウ族に住む日本人・松田大夢の家で寝てみた

一生の思い出バジャウ族ツアー

オスロブ、ボホール島、マクタン島周辺でのアイランドホッピングはもうやりましたか?セブ島の海のキレイさに目が慣れてしまってどこへ行っても同じような景色しか観れない。そう思っているセブに慣れてきてしまった方は多いいかもしれません。バジャウ族に行って世界レベルにキレイな無人島に行くのはどうでしょう?これから皆さんがたとえ日本に居ても行きたくなってしまうバジャウツアーをご紹介します。

 

 

バジャウ族ツアーの流れ

最初にバジャウ族ツアーの流れをかるく紹介します。まず、バジャウ族に行って松田大夢の家やバジャウ族の村を見学。その後小さなボートに松田大夢とバジャウ族のスタッフたちと乗って島を目指します。この島が超絶キレイで私がセブ島周辺で観てきた海の中でも3本の指に入るくらいのレベルです。この島は無人島で、満潮になってしまうと島が消えてしまう名もなき島です。島というより単なる砂浜みたいなものですね。その辺りの海の水はとにかくキレイでまるで別世界に来たような感覚になります。

 

 

バジャウ族ツアースタート

まず最初はバジャウ族の村まで向かいます。村まではピックアップがあるので各自の滞在している場所で待っていれば大丈夫です。しかし、集合時間が4~5時くらいとかなり早いので前日はしっかり睡眠をとっておきましょう。バジャウ族に着いたらひとまず松田大夢の家に行きます。

 

 

島へ出発!

ちょっとした松田大夢によるレクチャー後に新しいゲストハウス近くに移動し、小さいボートに乗って島を目指します。この辺りの海はゴミだらけで水もとても汚く都市開発の影響をもろに受けてきた光景が伺えます。島まで2時間とちょっと時間がかかりますがその時間を忘れてしまうほどキレイな光景がこの後待っています。

 

 

伝説の名もなき無人島

見えてきました。今回行ったのはこの無人島。島というより砂浜です。満潮になるとこの島は無くなってしまって、だいたい13時くらいまで出現しているそうです。なので島には名前も特に無いそうです。御覧の通り海の水は飛びぬけてキレイで魚も観ることができます。

 

 

伝説の名もなき無人島

島の全長は時間帯によって異なりますが、私たちが着いた10時頃は40メートルほどの大きさで時間が経つにつれてどんどん小さくなっていきます。この島は松田大夢がバジャウ族の仲間と大きな魚を追いかけていた時に偶然たどり着いた場所で観光客の人も全く来ないまさに超穴場スポットです。

 

 

昼食の準備

島について早々、バジャウ族のスタッフが魚料理を作ってくれます。その日の昼食は朝、大夢がパシルから買ってきたかなり新鮮な魚を使って料理します。船の上でたんたんと魚をサバイていくバジャウの人たちは流石でした。

 

 

魚の丸焼き

朝取れたばかりの超新鮮な魚を砂浜で焼きます。この魚の下に炭をしいてそれでじっくり魚を焼いていきます。魚の名前はBangus(バンゴス)。フィリピンでは有名な魚でとても美味しい魚です。

 

 

キニラオ

こちらは見た目がちょっとグロイかもしれませんが、キニラオというフィリピンでは有名な料理です。新鮮な魚にお酢、トマト、カラマンシー、ショウガ、玉ねぎ、唐辛子、などをミックスしたものです。これが本当に美味しくて私も時々好んで買うくらいのモノなのですが、今回バジャウ族ツアーで食べたキニラオは今まで食べた中のキニラオで一番おいしかったです。とにかく魚が新鮮でした。味はちょっと酸っぱい感じでご飯の上に載せて食べるのが大正解です。何倍でもお米を食べてしまいますね。

 

 

七面鳥のスープ

この日はテレビの取材もあったのか、かなりのスペシャルサービスでした。七面鳥を島まで持っていき、島でサバイて調理するというなんとも贅沢な食べ方をしました。サバイたシーンの動画もあるのですがちょっとグロイので観たい方はササセブで連絡してください。この七面鳥のお肉はちょっと固いですがスープがすごく美味しくてごはんがすすみます。

 

 

皆で昼食

皆で砂浜に座り食事を囲んで手で豪快に食べます。フィリピンは今だ手食文化が残っていて市内でも手で食事を食べている人もたくさんいます。私も大学の昼食はほとんど手でご飯を食べています。このツアーはバジャウ族ツアー。フィリピンのローカルな体験をおもっきり楽しみましょう!

 

 

バジャウ族ツアーの料金・申し込み方法

バジャウ族ツアーの料金は1人2,500ペソです。プラスでバジャウ族に入る時に入園料が200ペソかかります。このツアーの値段はかなり破格の値段だと思います。この値段で色々な経験をさせてもらえるのでなかなかいいツアーだと思います。ツアーの人数は5人以上いないとツアーをするのが難しいらしいので友達を集めて是非参加してみてください。

ツアーのお申込みはバジャウ族と松田大夢のフェイスブックページがあるのでそこからメッセージを送ってください。フェイスブックページがこちらです☟☟

 

 

バジャウ族ツアーのお申込みはこちらから!!

 

バジャウ族と松田大夢~Life of Badajo~

 

 

 

まとめ

色々な体験ができるバジャウ族ツアー。オスロブでジンベイザメを観るのも魅力的ですがこのツアーではお金をいくら払ってもできないことがここだけにあります。はやりキレイな海を観るのもこのツアーの良いポイントですが一番はバジャウ族の暮らしを生で観る事が出来ます。そこで何を感じるかはその人それぞれですが、楽しむだけでなくきっと色々と考えさせるものがあると思います。ササセブおススメのバジャウ族ツアー。是非参加してみてください。

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